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「ネットビジネスはやめとけ」は本当?怪しいと言われる6つの理由と見極め方

  • ネットビジネスとは?やめといた方が良い?
  • 怪しいネットビジネスの見分け方は?
  • ネットビジネスで失敗しないための対策はある?

ネットビジネスってなんだか怪しい…。

そんな声をあなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ネットを使った副業や起業には魅力がありますが、同時に数々のリスクも潜んでいます。

本記事ではネットビジネスがなぜ「やめとけ」と言われるのか、危険性と見極め方について、わかりやすく解説していきます。

これを読めばネットビジネスの全貌が見えてくることでしょう。

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目次

そもそもネットビジネスとは?

そもそもネットビジネスとは?

ネットビジネスとは、インターネットを活用して商品やサービスを提供し、収益を得るビジネスの総称です。

「ネットビジネス」と聞くと、どこか特殊な世界の話のように感じるかもしれません。しかし実際には、あなたが普段使っているサービスの多くがネットビジネスです。

Amazonで買い物をする、YouTubeで動画を見る、Kindleで本を読む、オンライン講座を受講する——これらはすべて、インターネット上で完結するビジネスモデルです。

つまりネットビジネスとは、特別な誰かがやっている怪しい何かではなく、私たちの生活にすでに深く組み込まれている、ごく当たり前の経済活動なのです。

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個人が取り組めるネットビジネスにも、さまざまな種類があります。代表的なものを整理してみましょう。

種類収益モデル収益化までの目安
ブログ・アフィリエイト広告収入・成果報酬6ヶ月〜1年
ECサイト運営・物販商品の販売差益1〜3ヶ月
デジタルコンテンツ販売自作教材・講座の販売3ヶ月〜1年
SNS運用代行企業からの月額報酬1〜3ヶ月
Webライティング記事納品による報酬即日〜1ヶ月
Web制作・デザイン制作物の受注報酬1〜6ヶ月
動画編集編集案件の受注報酬1〜3ヶ月
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このように、すぐ収入になるかわりに労働時間に比例する「受注型」と、時間はかかるけれど積み上がる「資産型」の2つに大きく分かれます。

どちらが優れているという話ではなく、自分が今どちらを必要としているのかを知らないまま始めてしまうことが、後の「こんなはずじゃなかった」につながります。

そしてもうひとつ、重要な前提があります。

ネットビジネスは、参入するのに資格も許認可も不要です。これは大きなメリットである一方、誠実な事業者も、そうでない事業者も、同じ土俵に立ててしまうということでもあります。

「ネットビジネスはやめとけ」という声の多くは、この構造から生まれています。次章では、その理由をひとつずつ解きほぐしていきます。

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ネットビジネスという言葉が広すぎるせいで、まったく別のものが同じ名前でひとくくりにされているのが混乱のもとなんです。
まずはここを分けて考えていきましょう。

ネットビジネスがやめとけと言われる6つの理由

ネットビジネスがやめとけと言われる理由〜押さえておくべきリスクと誤解〜

「ネットビジネスはやめておけ」と言われるのには、実際にトラブルを経験した人の声や、ネット上の情報が錯綜していることが背景にあります。

最近ではネットで稼ぐことも珍しくなくなってきましたが、それでも「怪しい」「危なそう」と感じる人は少なくありません。

そこで本記事では、ネットビジネスに対する不安の正体を、6つの視点から解説していきます。

ネットワークビジネス(MLM)との混同

実はネットビジネスには以下の2つの種類があります。

  • インターネットビジネス
  • ネットワークビジネス(MLM)

この2つを混同している人が多く、両者は似ているようで内容は異なります。

インターネットビジネスはその他の通り、インターネットを活用して商品やサービスを提供するビジネスモデルの総称です。

インターネットビジネスの例
  • ECサイト運営
  • SNS運用
  • アフィリエイト
  • デジタルコンテンツ販売

上記以外にも多岐に渡ります。

一方ネットワークビジネスは、マルチレベルマーケティング(MLM)と呼ばれ、商品の販売だけでなく、人を勧誘して報酬を得る仕組みが特徴です。

紹介すればするほど儲かるモデルなので、ビジネスというより組織づくりに重点が置かれがちです。

結果として、商品の質や本当の価値とは関係なく稼げてしまうため、これが社会的に問題とされている要因となっています。

また、MLMには法律的なグレーゾーンも多く、「ねずみ講」との違いが曖昧なケースや、初期費用が高額な商材を買わされるといった問題があります。

MLM自体は違法とされていませんが、よく混同される「ねずみ講」は違法ですので注意が必要です。

ネットワークビジネス(MLM)
ねずみ講
  • 合法(グレーあり)
  • 商品やサービスを販売することで報酬が発生
  • 勧誘者・販売者に段階的に報酬が分配される仕組み
  • 違法
  • 商品やサービスがなく、会員を勧誘すること自体が目的
  • 新しい会員の参加費が上位の会員に分配される

詐欺に遭うリスク

インターネット上でコミュニーケーションおよび購入が完結するため、詐欺にあるリスクもあります。

一部の悪質な業者により、高額な初期費用を要求されたり、実態のない商品やサービスを提供されるケースが少なからずあります。

このような被害に遭わないためには、購入や申し込みの前にしっかりと情報を調べ、慎重に判断することが大切です。

「誰でも簡単に稼げる」などと甘い言葉に惑わされないように冷静に判断することが求められます。

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最初から簡単に稼げる方法などありませんので、肝に銘じておきましょう。

法律トラブルの可能性

ネットビジネスでは意図せず法律に抵触してしまうケースも少なくありません。

特に初心者や個人事業主で多いのが、表示義務や契約関連の法的知識を知らずに運営してしまうことによるトラブルです。

法律関連の主なトラブル
  • 著作権法違反
  • 個人情報保護法違反
  • 特定商取引法
  • 景品表示法
  • 税法関連

例えば、誇大広告にあたる表現をしてしまうと景品表示法になりますし、他人の画像や文章を無断転載すれば著作権や商標権にあたります。

法律に違反した場合、知らなかったでは済まされず、数十万単位の罰金や訴訟に発展するリスクも。

安全にネットビジネスを行うためには、最低限の法律知識を身につけるとともに、専門家に確認を取る姿勢が必要です。

収入の不安定さ

会社員であれば、体調を崩そうが成果が出なかろうが、月末には決まった額が振り込まれます。しかしネットビジネスは、成果がそのまま収入になる世界です。

先月30万円だった収入が、今月は5万円になることが普通に起こります。

  • 検索エンジンやSNSのアルゴリズム変動
  • プラットフォームへの依存(凍結や垢BANリスク)
  • 単発の受注に頼っている

プラットフォームに依存しているネットビジネスは、SNSアカウントが規約違反と判定されて凍結されてしまうと、いきなり集客が途絶えてしまうリスクがあります。

また、Webライティングや動画編集のような受注型は、案件が途切れればその月の収入はゼロです。クライアントの予算が縮小すれば、こちらの実力とは関係なく契約は終わってしまいます。

「不安定」というのは、上限がないことの裏返しでもあります。会社員の給与は安定していますが、どれだけ成果を出しても翌月に倍になることはありません。ネットビジネスはその逆で、下限が保証されていないかわりに、上限も設定されていません。

つまり問題は「不安定であること」そのものではなく、不安定さを前提とした設計をしていないことです。

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具体的には、次の3つで不安定さは大きく減らせます。

  • 収入源を複数持つ
  • ストック型の資産を作る(受注型だけでなく、蓄積して働き続けてくれる仕組みを作る)
  • 顧客リストを自分で保有する(メールアドレスやLINEなど、プラットフォームに没収されない接点を持つ)

そして、この3つを同時に満たせるのがコンテンツビジネスです。

自分でつくった商品を、自分で集めた顧客リストに販売する。この形をとると、収益源はひとつの商品に縛られず、つくったコンテンツは売り続けてくれる資産として残り、顧客との接点は自分の手元にあります。

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先ほど挙げた3つの条件が、そのまま構造に組み込まれているわけです。

とはいえ、「自分の商品なんて持っていない」「何から手をつければいいのかわからない」という方がほとんどだと思います。

その順番こそが、いちばんつまずきやすいところです。多くの人は商品づくりから始めようとして手が止まりますが、実際には集客・リスト構築・商品化には正しい順番があります。

私がゼロからこの仕組みをつくった手順を、3つのSTEPに整理して無料で公開しています。収入の不安定さから抜け出すための設計図として、よければ受け取ってみてください。

挫折のしやすさ

ネットビジネスで挫折する人の大半は、能力が足りなかったのではなく、成果が出るまでの期間を知らずに始めた人たちです。

たとえばブログやアフィリエイトの場合、記事を書いてから検索エンジンに正当に評価されるまで、早くて3ヶ月、一般的には6ヶ月から1年かかります。これは書き手の実力の問題ではなく、Googleが新しいサイトを評価するのにそれだけの期間を要するという、構造上の話です。

つまり、最初の半年は「収入ゼロで作業だけが続く期間」になることが確定しているわけです。

この事実を知らずに始めてしまい、そのギャップにより挫折してしまう方が非常に多いです。

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私も副業でブログを始めてから、月収10万円に届くまでは決して短くありませんでした。ですが、あのとき「3ヶ月で結果が出なかったらやめよう」と決めていたら、今の私はいません。

ノウハウコレクター化

ネットビジネス初心者の多くが陥る落とし穴が、ノウハウコレクター化です。

これは、情報収集ばかりに時間とお金を費やし、実際の行動移せない状態を指します。

「この教材はわかりやすそう」「あの人のセミナーも良さそう」と、つい次から次へと手を出してしまう。しかしいくら良いノウハウを持っていても、実際にやってみなければ成果は得られません。

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知識を得ることではなく、実際に行動して「知識を活用する」ことでしか進むことはできませんからね。

学びながら即実践することが大切ですね…!

特に厄介なのは、ノウハウ収集だけで「努力している気分」になってしまう点です。

動画講座を見たり、マニュアルを読んだだけで「今日は頑張った」と満足してしまい、実際には何も前に進んでいない…。そんな状態に陥る人は少なくありません。

「これを買えば自分も変われるはず…!」と考える心理によって、このリスクを見落としてしまいがちです。

その結果「時間もお金も失った」となり、周囲に「やっぱりネットビジネスなんてやめとけ」と言い出す側になってしまうのです。

怪しいネットビジネスの見分け方5選

怪しいネットビジネスの見分け方5選

ネットビジネスの世界では、利益を得る仕組みが見えにくい分、不正や詐欺の温床になりがちです

もちろん信頼できるものも多いですが、悪質な業者も少なからず存在するため、危ない業者に近づかないためにも判断軸を持っていることが大切です。

「このビジネス、なんだか怪しいかも…」と感じたとき、確認して欲しい項目を5つお伝えします。

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自分自身でリスクを見極める力をつけましょう。

怪しいネットビジネスの見分け方5選
  • 法人登記されているかを確認する
  • 特定商取引法に問題がない
  • 「楽して稼げる」を強調している
  • 実名・顔出し・実績がない
  • 紹介報酬が目的になっている

法人登記されているかを確認する

実体のある企業であれば、法人番号や所在地、代表者情報を調べることができます。

逆に、個人名やペンネームしか出てこない場合は要注意です。

事業としての責任を負う姿勢が見えないケースが多く、何かあっても連絡が取れないリスクがあります。

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怪しいネットビジネスをしている事業者は、個人を特定されないように法人登記をしていないことがあるので確認しておきましょう。

特定商取引法に問題がない

ネットビジネスをしている事業者の中には、特商法の記載に問題があるケースが多々あります。

販売者の情報、キャンセルポリシー、支払い条件などが適切に記載されているかは非常に重要です。

これに不備があったり、そもそも記載されていない場合は、法的リスクのあるビジネスである可能性が高いです。

「楽して稼げる」を強調している

「楽して稼げる」を強調している広告には注意しましょう。

どんなビジネスであっても、学び・実践し・失敗から学んで改善する――という地道なプロセスが欠かせません。

もちろん、誰しもラクに稼ぎたいという気持ちはありますが、ネットビジネスで成果を出すためにも、努力は必要不可欠です。

最終的には仕組みを作って自動化し、手間をかけずに収益を上げることも可能ですが、それはあくまで努力を積み重ねた先の話です。

特に始めのうちは、真剣に取り組む姿勢が成功のカギになります。

実名・顔出し・実績がない

運営者や販売者が「匿名」「顔出しなし」「実績も非公開」といった場合、その情報の信憑性を確かめる手段がありません。

中には、そういった情報を意図的に隠し、詐欺まがいのビジネスを行っているケースも存在します。

一方で、誠実に活動している人ほど、自分のプロフィールやSNSでの発信、これまでの実績・事例などを積極的に公開しています。

ブログやSNSにて、その人の発信内容を普段からよくチェックするようにしましょう。

過去の実績第三者の声が確認できない場合は、注意が必要です。

「この人の発信なら信じられる」と思えるかどうかって、大事ですよね。

紹介報酬が目的になっている

商品やサービスの内容よりも、「紹介すれば報酬がもらえる」という点ばかりが強調されているビジネスには注意が必要です。

「ネットビジネスがやめとけと言われる理由」の項目でもお伝えしたとおり、こうした仕組みは、ネットワークビジネスやネズミ講と非常に似た構造を持っています。

場合によっては、違法または限りなくグレーなビジネスに該当することもあります。

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本質的に価値のある商材であれば、紹介報酬が主軸になることはありませんからね。

ネットビジネスで失敗しないための心構え

ネットビジネスで失敗しないための心構え

ここからは、怪しいビジネスや案件に巻き込まれないために持つべき心構えを3つご紹介します。

自己防衛のためにもぜひ押さえておきましょう。

長期的な視点を持つ

怪しいネットビジネスに引っかかってしまう人の多くは、「すぐに稼ぎたい」「今の生活を変えたい」という焦りを抱えています。

そうした心理状態ゆえに即日で〇〇万円!といった現実離れした案件に乗ってしまいます。

そこでまず意識すべきなのが、長期的な視点を持つこと。たとえば、ブログやYouTubeのようなコンテンツビジネスは、収益が出るまでに数ヶ月〜半年以上かかることも普通です。

「結果が出るまで半年〜1年かかって当然」という認識があれば、焦って高額商材や怪しい案件に飛びつく可能性はぐっと下がるでしょう。

また、「すぐ稼げる」とされるビジネスほど、実は持続性がなく、再現性も低いケースがほとんどです。逆に、しっかりと土台を作りながら少しずつ積み上げるビジネスこそが、安定した成果に結びつきます。

焦らずコツコツ、が一番確実ですね。

自動化するまでは楽して稼ぐことはできない

「自動化」という言葉に惹かれてネットビジネスを始める方も多いですが、そこに至るまでには多くの準備が必要です。

たとえば、ブログやSNSで集客して商品を販売する仕組みを作るには、商品設計、セールス導線、LP(ランディングページ)など、やることは多岐に渡ります。

これらをコツコツと積み上げて初めて、自動的に収益が発生する仕組みを構築できます。

この構築フェーズを省略して、「楽して稼げる状態」だけを目指してしまうと、結果的に何も積み上がらず、途中で挫折してしまいます。

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この土台作りさえクリアできれば、後の運用が格段に楽になり、文字通り仕組みによって稼げる状態を作ることができます。

経験を積んでリテラシーを高めるべし

怪しいネットビジネスに引っかからないためには、自分自身の「情報リテラシー」を鍛えることが最も効果的です。

そのためには、まず小さな範囲でもいいので、実際に手を動かして「本物のビジネスとはどういうものか」を体感することが重要です。

たとえば、ブログでアフィリエイトに取り組んでみたり、クラウドワークスでライティングを受注してみたりと、リアルな市場でのやり取りを経験することで、怪しい商材に共通する「違和感」が自然とわかるようになってきます。

また、経験を積むことで、「これは本当に必要な知識か?」「これは再現性があるか?」という判断基準も明確になります。

知識がない状態では、甘い言葉や専門用語に飲まれてしまいやすいですが、実践を通じて判断力を育てれば、怪しい広告やオファーに対しても冷静に判断することができるようになるでしょう。

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実践を積むことで、稼ぐためのテクニックを学ぶことだけでなく、騙されないための嗅覚も養うことができます。

まとめ

  • MLMやネズミ講との勘違い
  • 中には詐欺や法律的にアウトなものも
  • 周辺情報や第三者の声に注目する

「ネットビジネス」とは、インターネットを活用して商品やサービスを提供・販売するビジネス全般を指します。

大きな可能性を秘めたネットビジネスですが、その反面、一定のリスクも存在しています。

「やめとけ」と言われがちな背景には、マルチとの混同や悪質な業者による詐欺まがいのビジネスにが影響しています。ただし誠実にビジネスを行っていればもちろん問題になることはありません。

とはいえ、怪しいネットビジネスに巻き込まれないためには、正しい情報を見極める力と冷静な判断が欠かせません。

Hitomi

本記事を参考にしながら、怪しいビジネスや案件をきちんと見極めて、自分に合った方法で一歩づつ進んでいきましょう。

500名以上が受け取った人気コンテンツを書籍化しました

私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。

元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。

ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。

そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。

今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。

ここまで本当に紆余曲折ありましたが、私が経験した〝ゼロから成功するまでの軌跡〟をストーリーにして書籍化しました。

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