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オンライン講座の作り方完全ガイド〜失敗しないための7ステップと3つのコツ〜

  • オンライン講座を作りたいけど何から手をつければいいの?
  • オンライン講座作りの全体像が知りたい
  • 価格はどう決める?

おそらくこの記事をご覧の方は「自分のスキルや知識をオンライン講座にして販売したい」「副業や本業として、コンテンツビジネスを始めたい」といった方が多いことでしょう。

しかし、いざ動き出そうとすると「何から手をつければいいのか」「どう作れば売れる講座になるのか」が見えず、手が止まってしまうケースも少なくありません。

この記事では、オンライン講座の基本的な仕組みから、ターゲット設計、講座構成、リードマグネット、価格設定、販売プラットフォーム選びまで、講座作りに必要な全体像を順を追って解説します。

Hitomi

オンライン講座作りの専門家である私のノウハウを余すことなくお伝えします。

読み終えるころには、自分の講座を形にしていく道筋がはっきり描けるはずです。

ぜひご覧ください。

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コンテンツ販売開始から、1年目で1,000万円、2年目で4,600万円、3年目で1億円の売上を達成。

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目次

そもそもオンライン講座とは?

オンライン講座とは、動画・PDF・音声などのデジタル教材を通じて、受講者にスキルや知識を提供するサービス全般を指します。

リアルのセミナーや書籍と違い、時間と場所を選ばずに受講できるため、提供者にも受講者にもメリットが大きいのが特徴です。

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近年は、Udemy・Kindle・Brain・Tipsなどのプラットフォームが整い、専門知識を持つ個人でも自分の講座を販売しやすい環境が整っています。

一度作れば資産として残り、繰り返し収益を生み続けるというストック型ビジネスの性質を持ち、副業・独立志向の人から近年注目を集めています。

なお、本記事で紹介するステップは、実際にUdemyやKindleでコンテンツマーケティング・オンラインビジネス系の講座を展開し、累計27,000名以上の受講生を集めている手法に基づいています

オンライン講座事例

上の画像は、私が実際に運営しているUdemyのオンライン講座Kindleの電子書籍です。

左側のUdemyでは27,624人もの受講生に講座を提供しており、右側のKindleではAmazonのランキングで1位を獲得した書籍もあります。

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これらはすべて、一度コンテンツを作成すれば、継続的に収益を生み出してくれる資産となっています。

オンライン講座は単発の販売で終わるのではなく、複数の講座やサポートを組み合わせて長期の関係性を築けるビジネスでもあります。

受講生との接点が積み重なるほど信頼関係が深まり、リピートや口コミにもつながりやすくなります。

ただし、作れば自動的に売れるわけではありません。

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売れるオンライン講座を作るために必要なのは、誰のどんな悩みを解決するのかという「設計図」を先に描くことです。

次の章から、具体的なステップに沿って解説していきます。

売れるオンライン講座の作り方を7ステップで解説

オンライン講座を作るプロセスは、大きく6つのステップに分けられます。

無駄な作り直しや誰にも刺さらない講座になってしまわないよう、各ステップをしっかり取り組んでいきましょう。

①ターゲットを明確にする

最初に取り組むべきは、誰に向けて講座を作るのかを徹底的に絞り込むことです。

ここを曖昧にしたまま作り始めると、内容が散漫になり、結果的に誰の心にも届かない講座ができてしまいます。

ターゲット選定のポイント

ターゲットを明確にする際は、年齢・性別・職業といった属性だけでなく、今その人が抱えている深い悩み手に入れたい理想の未来をセットで言語化することが重要です。

たとえば「ブログで稼ぎたい副業会社員」と一括りにするのではなく、「片道2時間の通勤で疲れている40〜50代の会社員で、副業に充てる時間が限られているが、定年後の収入源を作りたい人」というレベルまで深掘りします。

ターゲットの悩みが深ければ深いほど、その悩みを解決する講座には強いニーズが生まれます。

「自分が作りたいもの」ではなく「相手が心の底から欲しがっているもの」を起点に考えることが、売れる講座を作る出発点になります。

また、競合となる既存講座を一通りチェックすることも欠かせません。同じテーマでも、扱い方や切り口を変えるだけで独自のポジションが見えてきます。

一番手っ取り早いのは、UdemyやKindleなどで類似テーマを検索し、レビュー欄を読み込むこと。「内容は良かったが、◯◯について触れていなかった」「◯◯がわかりにくかった」といった生の声には、自分の講座を差別化するヒントが詰まっています。

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ターゲット像が固まったら、その人物が普段どんな言葉で検索しているか、どんな媒体で情報収集しているかまで踏み込んで考えると、後の集客導線づくりまで一気にスムーズになります。

②講座の構成と内容を考える

ターゲットが定まったら、その人が現状から「理想の未来」へ到達するために必要なステップを洗い出します。ここで設計するのが、講座全体の骨格となるカリキュラムです。

構成を考えるときは、いきなり本編を書き始めるのではなく、まず学習のロードマップを描くと迷いません。受講生が最終的に得られるゴールを示し、そこへ向かうための学習ステップを順序立てて並べると、講座全体に一貫性が生まれます。

各レッスンを設計する際は、「なぜそれを学ぶ必要があるのか」という動機づけを冒頭に置く構成が効果的です。

本編に入る前に前提情報や注意点を伝え、ステップバイステップで具体的な手順を解説し、最後にまとめと次の行動を促す流れにすると、受講生の理解度と満足度が上がります。

特に動画教材では、以下の流れを意識すると安定して結果を出せます。

  • 全体像とゴール
  • それを学ぶ理由
  • 前提となる知識や注意点
  • 本編をステップ形式で解説
  • 最後にまとめとネクストアクション

動画の終わり際は受講生のモチベーションが最も高くなる瞬間なので、ここで次に取るべき行動を具体的に示せると、講座全体の効果も一段引き上がります。

学ぶ必要性(冒頭)と具体的なアクション(最後)でサインドイッチの構造にするのがポイント。

③スライドやマインドマップを作成する

構成が固まったら、各レッスンで使う教材を準備します。動画講座の場合は、画面共有で説明するためのスライドやマインドマップが中心になります。

スライドは1枚に詰め込みすぎず、1スライド1メッセージを意識すると見やすくなります。マインドマップは全体像を俯瞰できるため、学習の途中で「自分が今どこを学んでいるのか」を受講生が把握しやすくなる利点があります。

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文字情報だけでなく、図解や矢印を使って関係性を視覚化すると、初心者でも理解が進みやすくなります。

色味やフォントは数種類に絞り、スライド全体でトーンを統一すると、講座全体にプロフェッショナルな印象が生まれます。逆に、毎スライドでデザインがバラついていると、内容そのものへの信頼感まで下がってしまうため注意が必要です。

最近はCanvaのような低価格のデザインツールが充実しており、デザイナーに外注しなくても十分にクオリティの高いスライドが作れます。

④動画を収録する

スライドが完成したら、いよいよ動画の収録フェーズに入ります。ここでつまずく人が多いものの、ポイントを押さえれば特別なスキルがなくても十分にクオリティの高い講座動画は作れます。

まず用意したいのが、画面録画ソフトとマイクです。

画面録画ソフトは、無料でも使えるZoomやOBS Studio、有料で編集機能まで揃ったCamtasiaなどから、自分の作業スタイルに合うものを選びましょう。

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音声は講座の評価に直結する要素なので、PCの内蔵マイクで済ませず、外付けマイクの導入を強くおすすめします。

雑音が少なくクリアな音声で届けられるだけで、受講生の集中力と満足度は大きく変わります。

収録のコツは、一発撮りにこだわらないことです。言い間違えたときは無理に話を続けず、少し間を置いてから言い直すと、後から編集でカットしやすくなります。

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「完璧に話そう」と気負うほど緊張で噛みやすくなるので、撮り直しありきの気楽な姿勢で進めるほうが、結果的に自然で聞きやすい講座動画に仕上がります。

⑤リードマグネットを作成する

リードマグネットとは

リードマグネットとは、見込み客にメールアドレスや連絡先を登録してもらうために配布する「無料プレゼント」のことです。

オンライン講座を販売するうえで、いきなり高単価の講座を売るのは難しいため、まずはリードマグネットで信頼関係を築いていくのが王道です。

リードマグネットの本質は、「無料でこれが手に入るならラッキーだ」と感じてもらえるほど価値のある内容を提供することです。情報過多の時代では、価値が低いものは無料でも受け取ってもらえません。

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自分が最終的に売りたい講座から逆算し、ターゲットが本気で欲しがる内容を考え抜く必要があります。

形式はPDF・動画・音声・チェックリストなど自由です。たとえばブログ講座を販売するなら「初心者が選ぶべきジャンル一覧」、トレーニング指導を販売するなら「効果を高める食事のポイント集」など、本講座の入り口になるテーマを選ぶのがコツです。

反応が取れやすい切り口
  • お役立ち系の情報
  • ノウハウ系のテクニック
  • 全体像を示すロードマップやフローチャート

人は「考える手間を省きたい」と感じる生き物なので、手順や全体像が一枚で把握できるタイプの資料は特に喜ばれます。

リードマグネットを読み終えた読者が、自然に「もっと深く学びたい」と感じる流れを作れれば、その後の本講座への成約率も高まります。

⑥価格を決める

価格設定は、講座作りで悩むポイントですよね。

結論から言うと、価格はコンテンツの長さや量ではなく「受講生のビジネスや人生にどれだけのインパクトを与えるか」で決めましょう。

たとえば、コンパクトな20時間の講座でも、受講後にビジネス全体が好転するレベルの価値があるなら、高単価で販売する妥当性があります。逆に、30時間の長尺講座でも得られる成果が限定的なら、高単価にはしにくいでしょう。

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価格を決める目安として、①無料②低単価③高単価という3つの価格帯を意識すると、ビジネス全体の設計がしやすくなります。

それぞれの役割は、次章の「コンテンツの役割を明確にしておく」で詳しく解説します。

また、教材のみで完結する「売り切り型」にするのか、個別サポートや継続コミュニティを含めた「サポート型」にするのかでも価格帯は変わります。

サポート型は単価を上げやすい反面、自分の時間が拘束されるため、目指すビジネスモデルとの相性で選び分けることが大切です。

悪い意味で価格と中身のギャップが出来てしまうことは避けましょう。

「払った金額の数倍の価値があった」と感じてもらえる作り込みが、次のリピートと口コミにつながります。

⑦販売方法(プラットフォーム)を決める

最後に、講座を販売する場所を決めます。選択肢は大きく分けて2つあります。

1つ目は、Udemy・Kindle・Brain・Tipsなどの既存プラットフォームを使う方法です。

プラットフォーム自体に集客力があるため、置いておくだけで新規の受講生に見つけてもらえる可能性があり、販売ページのフォーマットも決まっているので初心者でも作りやすいのが利点です。一方で、価格に上限があったり、20〜30%程度の手数料が引かれたり、規約変更のリスクを負う点はデメリットになります。

2つ目は、自分のメルマガや自社サイトで販売する独自メディア型です。

価格を自由に設定でき、手数料も決済代行への数パーセント程度で済むため、利益が手元に残りやすいのが魅力です。ただし、決済システムや会員サイトの構築、セキュリティ管理などをすべて自分で担う必要があり、ある程度の手間と知識が求められます。

また、独自メディアは集客もすべて自分でまかなう必要があるため、SNS発信やブログ運営、メルマガ運用といった土台づくりを並行して進めることになります。最初のうちは作業負荷が大きいものの、いったん仕組みが回り始めると、安定した収益基盤として機能してくれるようになります。

既存プラットフォーム独自メディア
主なサービスUdemy, Kindle, Brain, Tips などメルマガ, 自社サイト, LINEなど
集客力強い(サイト内検索がある)ゼロ(SNSやブログで自力集客)
手数料高め(売上の20〜30%程度)安い(決済手数料の数%のみ)
価格設定上限や制限がある場合が多い完全に自由(高単価も可能)
難易度初心者向け(枠を埋めるだけ)上級者向け(システム構築が必要)
リスク規約変更やアカウント停止特になし(すべて自己責任)

初期はプラットフォームで実績と信頼を作り、徐々に独自メディアでの高単価販売に軸足を移していく流れが、リスクと成長のバランスを取りやすくおすすめです。

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既存のプラットフォームといっても、UdemyやBrainなどサービスによって特徴はさまざまです。

【10選比較】コンテンツ販売プラットフォームの選び方のコツとおすすめを解説では、主要10サービスを徹底比較して、あなたに最適なプラットフォーム選びを解説しています。

オンライン講座作成時のポイント

オンライン講座作成時のポイント

ここからは、講座作りで多くの人がつまずきやすい3つの視点を解説。

表面的なノウハウだけでなく、ビジネス全体を俯瞰することが、長く売れ続ける講座を作るポイントです。

コンテンツの役割を明確にしておく

オンライン講座をビジネスとして成立させるうえで欠かせないのが、「すべてのコンテンツに役割を持たせる」という考え方です。コンテンツは大きく3層に整理できます。

コンテンツの役割

無料コンテンツ

無料コンテンツ(リードマグネット)の役割は、見込み客のリストを集め、ファン化と教育を進めることです。ここで一定の価値を感じてもらえないと、その先のステップに進んでもらえません。注意したいのは、ただ価値提供して終わってはいけないという点です。

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また、リードマグネットの中身は、必ず次の有料商品への布石になっている必要があります。

私(hitomi)の場合

私自身は、ターゲットに合わせて以下のような形式を使い分けてきました。

  • PDF18〜20ページのストーリー型資料
  • 電子書籍3冊+動画セミナー数時間
  • 合計3時間にわたる動画講義5本(コンテンツビジネスの全体像/ブログ収益化/DRM収益化/オンラインビジネス収益化など)

低単価商品

低単価商品(フロントエンド〜ミドルエンド)の役割は、信頼関係の強化お財布を開いてもらうことです。

いきなり高額な講座を買う人は少ないので、まずは数百円〜数万円の商品で「この人のコンテンツは役に立つ」という実感を持ってもらいます。

私(hitomi)の場合
  • 500円のセミナー動画(約2時間)
  • Udemyの1,000円前後の講座
  • Tipsでの1〜2万円のコンテンツ

上記のように複数のコンテンツ(入口)を用意し、最初の一歩を踏み出しやすい設計にしています。

ここで満足してもらえれば、その後の高単価商品への心理的ハードルがぐっと下がります。

高単価商品

高単価商品(バックエンド)の役割は、利益を回収すること。

コンテンツビジネスは基本的に「少人数・高単価」で利益を出すモデルであり、無料と低単価はあくまで高単価販売のための布石だと理解しておくと、商品設計がぶれません。

私(hitomi)の場合

私の場合は、5万円・15万円・25万円といった価格帯で動画20〜30時間規模の講座を展開しており、ここがビジネス全体の利益を支える柱になっています。

このとき注意したいのは、各層のコンテンツが一本の線でつながっているかどうかです。たとえばブログ講座を売りたいのに、無料プレゼントで物販ノウハウを配ってしまうと、興味の方向がズレた読者が集まり、その後の高単価販売につながりません。

Hitomi

リードマグネットから本講座までの動線をシミュレーションしながら、コンテンツの中身を一貫性を持たせましょう。

LTVを意識する

LTV(Life Time Value:生涯顧客価値)とは、1人の顧客が生涯にわたって自社に支払ってくれる合計金額の指標です。

オンライン講座ビジネスを伸ばすうえで、LTVは最も重要なKPIだと考えています。

LTVが高ければ高いほど、集客にかけられる予算(広告費や時間)を増やせます。

集客に投資できる事業者ほどビジネスは成長し、売上が伸びればさらにLTVが向上し、また集客に再投資できる。この好循環を回せるかどうかが、長期で勝ち残れるかどうかが決まると思います。

オンライン講座 販売フロー
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そのためには、単発の講座を売って終わりにせず、リードマグネット→低単価→高単価という階段構造を意識し、受講生が継続的に学び続けてくれる導線を作ることが重要です。

1人の受講生に対して、複数の講座や継続サポートで関わり続ける設計ができると、ビジネスの安定性が非常に高まります。

顧客満足度の考え方

顧客満足度を高めるためには、教材の長さや情報量を増やせばいいわけではありません。

受講生が求めているのは「何時間の動画か」ではなく「最終的にどんな未来を手に入れられるか」だからです。

むしろ、長すぎる教材は受講生の貴重な時間を奪い、途中離脱の原因にもなります。大切なのは、ゴール達成に必要な情報を、必要十分なボリュームで届けることです。

具体的には、最初に学習の全体像とゴールを示し、なぜそれを学ぶ必要があるのかという動機を伝え、前提情報を共有したうえで本編に入り、最後にまとめと次の行動を促す。こうした構成にすると、受講生は迷わず学び進められます。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、オンライン講座の本当の価値は「売った後」に決まるということ。どれだけ作り込まれた教材でも、受講生が途中で挫折してしまえば、その人にとっての価値はゼロになってしまいます。

だからこそ、購入後にどれだけ受講生に寄り添えるかが、満足度を大きく左右します。

  • 質問掲示板にスピーディーかつ丁寧に返信する
  • 受講生限定のウェビナーを定期的に開催してリアルタイムで疑問を解消する
  • まずいている人には個別メッセージで声をかけてフォローする

こうした丁寧なカスタマーサポートは、UdemyやKindleといったプラットフォームでの高評価レビューにも直結します。

質の高いレビューが新たな受講生を呼び込み、集客が自動的に回り始める。この好循環こそが、長く売れ続ける講座ビジネスの土台となります。

オンライン講座の作り方に関するよくある質問

最後に、オンライン講座の作り方に関するよくある質問に答えていきます。

講座のボリュームはどのくらい?

「動画講座は何時間あればいいですか?」という質問はよくいただきますが、明確な正解はありません。

なぜなら、講座の価値は時間の長さではなく、受講生が得られる成果で決まるからです。

参考までに目安をお伝えすると、低単価の入門コース(数千円)なら1〜3時間程度、中価格帯のスキル習得コース(数万円)なら10〜20時間程度、高単価のバックエンド講座(数十万円)でも20〜30時間程度に収まるケースが多くなります。

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ボリュームに引っ張られて中身を水増しするのはおすすめしません。受講生にとっては「短く濃い講座」のほうがむしろ満足度が高くなることもあります。

どこで販売するのがおすすめ?

販売場所は、「販売方法(プラットフォーム)を決める」でも解説した通り、講座の単価やビジネスのフェーズによって使い分けるようにしましょう。

これから初めて講座を作るのであれば、Udemyのような大手プラットフォームから始めるのがおすすめです。集客面の負担が少なく、コース作成の型も用意されているため、最初の1本を完成させるハードルが低いからです。

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実際に私や、私の多くのクライアントさんがUdemyでベストセラー獲得し、成果を出しています。
初めてのオンライン講座販売ならUdemyを自信もっておすすめできます。

そうはいっても、「Udemyって本当に利益が出るの?」と気になる方も多いはず。

以下の記事では、Udemy講師のリアルな収益事情と、初心者でも迷わずスタートできる「3ステップの準備手順」を詳しく公開しています。

【リアルな収益を公開!】 Udemy講師の収入と講師になるために必要な手順を3ステップで解説

まとめ

  • ターゲットの悩みと理想の未来を起点に構成を作成
  • 無料・低単価・高単価の3層構造でコンテンツの役割を整理
  • 丁寧なサポートと改善の積み重ねが、長く売れ続ける秘訣

オンライン講座は、一度形にすれば資産として残り続け、受講生との関係性が次のビジネスにもつながっていきます。

本記事ではオンライン講座の作り方をとコツを解説してきましたが、実際に1本目をリリースしてみて受講生の声を拾い、改善を重ねていくことが大切です。

この記事で紹介したフレームワークを土台に、まずは自分の知識や経験を一つの講座として形にしてみましょう。

Hitomi

本記事では全体像とフレームワークを中心にお伝えしましたが、より実践的な講座作りのノウハウや、具体的な事例については、メルマガで配信しています↓
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500名以上が受け取った人気コンテンツを書籍化しました

私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。

元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。

ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。

そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。

今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。

ここまで本当に紆余曲折ありましたが、私が経験した〝ゼロから成功するまでの軌跡〟をストーリーにして書籍化しました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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