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メルマガ登録フォームの作り方は?おすすめツールと登録者を増やすコツ

メルマガ登録フォームの作り方は?おすすめツールと登録者を増やすコツ
  • メルマガフォームはどう作る?
  • メルマガフォームを作成するならどのツールがいい?
  • 登録者を増やすコツは?

メルマガ登録フォームをどのように作成すればよいか迷っていませんか。また、メルマガ登録フォームの作成に最適なツールを知りたい方も多いでしょう。

この記事では、メルマガ登録フォームを設置するメリットから具体的な作成方法、おすすめのツール、そして登録者を増やすための実践的なコツまで解説。

初めてメルマガを始める方でも、すぐに実践できる内容になっていますので、ぜひ最後までお読みください。

関連記事:【初心者必見】メルマガの始め方を登録方法からわかりやすく徹底解説

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目次

メルマガ登録フォームを設置する4つのメリット

メルマガ登録フォームを設置する4つのメリット

なぜわざわざ登録フォームを作る必要があるのでしょう?

メルマガ登録フォームの設置は、顧客情報の収集から顧客満足度の向上まで幅広いメリットがあります。

主なメリットは以下の4つです。

24時間365日集客・受付ができる

あなたが寝ている間も、旅行に行っている間も、フォームは休まず働いてくれます。

対面営業や電話対応って、どうしても時間に制限がありますよね。

電話対応は営業時間内に限られますし、対面での営業は移動時間や商談時間が必要です。しかし、オンラインの登録フォームなら、深夜2時に興味を持った見込み客も、早朝5時に情報を探していたユーザーも、その瞬間に登録できます。

また、セミナーやウェビナーの直後、ブログ記事を読んだ直後など、ユーザーの関心が最も高まっているタイミングで即座に登録を促せるのも大きなメリットです。

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鉄は熱いうちに打てという言葉の通り、興味を持った瞬間にアクションを起こせる環境を整えることで、コンバージョン率は大きく変わってきます。

顧客の属性に合わせた配信ができる

登録フォームで「どんな情報に興味がありますか?」と聞いておけば、その人に合った内容だけを送れるようになります。

いわゆるセグメント配信と呼ばれるものです。

例えば、料理レシピのメルマガなら「和食」「洋食」「ダイエット向け」といった形で分けられます。和食に興味がない人に和食レシピを送っても反応は薄いですよね。でも、興味がある人だけに送れば、開封率もクリック率も大幅に上がるんです。

BtoB向けのビジネスだと、さらに細かく分けられます。「業種は?」「会社の規模は?」「予算感は?」といった情報を最初に取得しておけば、中小企業の社長さんには中小企業向けの事例を、大企業の担当者さんには大企業向けのソリューションを紹介できるでしょう。

デバイスに合わせた配信ができる

登録フォームを設置すれば、顧客が使用するデバイスに合わせてメルマガの配信ができます。

これは、登録フォームに顧客が情報を入力したと同時に、PCやスマートフォン、タブレットなどどの端末で登録をしたのかを把握できるシステムがあるためです。

端末に合わせたメルマガを配信することで、スマホでは狭いスマホ画面で見やすいように、PCでは画面幅を活かして多くの情報を見せることができます。

使用する端末に合わせたデザインやレイアウトでメルマガを作成でき、顧客が読みやすいメルマガを作成できるのです。

顧客の管理と分析を一貫して行える

メルマガ登録フォームは、顧客管理と分析の両方を行えるのが大きなメリットです。

メルマガ配信ツールでは、顧客が登録フォームから入力した項目はシステム上に顧客リストとして保存され顧客管理を行えます。

さらには、分析機能がついているものも多いです。どのような属性のユーザーがどれくらいメルマガを読んだか、メルマガからの流入や購入はどれくらいなのかを分析できるのです。

このように、顧客管理機能と分析機能が一貫して行えるというのが大きなポイントでしょう。

メルマガ登録フォームを作成する方法3選

メルマガ登録フォームを作成する方法3選

メルマガ登録フォームを作成・設置する方法は、主に次の3つです。

  • メルマガ配信ツール
  • ワードプレスプラグイン
  • フォーム作成ツール

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

メルマガ配信ツールを利用

本格的にメルマガ配信に取り組むなら、配信ツールを利用するのが最もおすすめです。

メルマガ配信ツールの多くは、フォーム作成から配信、効果測定まで一貫して行うことができます。

ユーザーがフォームに入力した瞬間、リストへの追加はもちろん、ステップメールも自動で送信されます。

また、登録時の情報に基づいた「セグメント配信(属性に応じた送り分け)」も同じツール内で完結するため、非常にスムーズに運用できます。

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登録から配信までを丸ごと自動化できちゃいますよ。

他にもA/Bテストができる機能がついていたり、UTAGEのように単なる入力フォームだけでなく、デザイン性の高いランディングページの中にフォームを組み込めるツールなども存在します。

この後紹介するWordPressのプラグインや外部のフォーム作成ツール(Googleフォーム等)を使う方法もありますが、これらはあくまで簡易的なものになります。

長期的に運用していくのであればぜひメルマガ配信ツールを活用しましょう。

ワードプレスのプラグインを使用

ワードプレスでウェブサイトを運営しているなら、プラグインを使った登録フォーム作成が最もシンプルで手軽な方法です。技術的な知識がほとんどなくても、数クリックでプロフェッショナルな見た目のフォームを設置できます。

代表的なプラグイン
  • Contact Form 7
  • WPForms
  • Ninja Forms

これらは基本的に無料で使用でき、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で入力項目を追加したり、デザインをカスタマイズしたりできます。HTMLやCSSの知識がなくても、視覚的にフォームを構築できる点が大きな魅力です。

特に「WPForms」は、メルマガ登録に特化したテンプレートが用意されており、メールアドレスと名前の入力欄が最初から設定されています。デザインテーマも豊富で、自社のウェブサイトのデザインに合わせたスタイルを選択できます。また、スパム対策としてreCAPTCHAも簡単に組み込めるため、セキュリティ面でも安心です。

ただし、プラグインだけでは配信機能は含まれていないケースが多いため、別途メール配信サービスとの連携が必要になる場合があります。

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コストを抑えつつ効率的にフォームを設置できるのが、この方法の魅力です。

フォーム作成ツールを利用

メルマガ登録に限らず、様々な用途に使える汎用的なフォーム作成ツールを利用する方法もあります。

Googleフォーム、Typeform、Jotform、formrunなどが代表例で、これらは非常に柔軟性が高く、幅広いカスタマイズが可能です。

Googleフォームは完全無料で使える上、Googleアカウントさえあればすぐに始められる手軽さが魅力です。

回答はGoogleスプレッドシートに自動的に記録されるため、データの管理や分析もExcel感覚で行えます。デザインのカスタマイズ性はやや限定的ですが、シンプルで使いやすいフォームを素早く作成したい場合には最適です。

メルマガ登録フォーム作成におすすめのツールをご紹介【無料あり】

各ツールは機能や価格に違いがあり、ビジネスの規模や目的に合わせて選ぶことが重要です。

ここでは、メルマガ登録フォームにおすすめのツールを無料と有料に分けてご紹介します。

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ツールごとの料金体系やプランの比較など、より詳細な部分が気になる方は【16選徹底比較】メルマガ作成ツールのおすすめと人気の無料ツールを紹介をご覧ください。

無料のおすすめツール

予算を抑えてメルマガを始めたい方、まずは試験的に運用してみたい方には、無料ツールがおすすめです。

おすすめの無料ツールは下記のようなものが挙げられます。

無料で使えるおすすめツール
  • formrun
  • オレンジフォーム
  • acmailer

無料ツールを選ぶ際の注意点として、将来的な拡張性を考えておくことが重要です。

登録者数や配信数が増えた際に、有料プランへのアップグレードが可能か、データの移行は容易かなどを事前に確認しておきましょう。

有料のおすすめツール

  • UTAGE
  • MyASP(マイスピー)
  • HubSpot
  • 配配メール
  • blastmail

有料ツールを選ぶ際は、料金体系をよく確認することが重要です。

登録者数ベース、配信数ベース、機能ベースなど、課金方式はツールによって異なります。自社のビジネス規模と成長予測を考慮し、将来的なコストも見積もった上で選びましょう。

また、多くの有料ツールは無料トライアル期間を提供しているため、実際に使ってみて操作性や機能を確認してから契約することをおすすめします。

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私自身は、UTAGEをメインで使用しています。

UTAGEは、集客から販売まで、マーケティングの仕組みを自動化するオールインワンツール。

  • LP(ランディングページ) 作成
  • メール・LINE配信
  • 決済
  • 会員サイトの作成

これらの機能を全てカバーできるのがUTAGEの強みです。

また、UTAGEはLPのテンプレートも豊富です。テンプレートを使って直感的にLPを作れるため、ゼロからデザインを考える必要がなく、効率的にLPを作成できます。

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UTAGE内で全て完結するため、他のツールとの連携なども必要なく、自動化もしやすいです◎

詳細は【UTAGEを徹底解説】マーケティング自動化のためのオンラインツールを紹介をご覧ください!

メルマガ登録を増やすフォームの作りのコツ3選

メルマガ登録を増やすフォームの作りのコツ3選

優れた配信ツールを使っていても、フォーム自体の設計が不適切だと登録者はなかなか増えません。大切なのは、ユーザーの心理に寄り添い、思わず入力したくなるような心理的ハードルの低い設計にすることです。

実際にフォームを作る際は以下のポイントに注意しましょう。

項目数は必要最低限に

入力項目が増えるほど、ユーザーの離脱率は目に見えて上がります。これは入力の手間が心理的な壁となり、人間が本来持っている「面倒なことは避けたい」という本能が働くためです。

  • 氏名
  • 年齢
  • メールアドレス

メルマガ登録の段階では、まず最低限の情報だけを受け取り、より詳細な情報は、登録後のコミュニケーションの中で少しずつ集めていく方が合理的です。

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顧客の負担にならないフォームを作成しましょう。

魅力的なメリットを提示

ユーザーは、自分にとってのメリットを感じなければ、わざわざ個人情報を入力してまで登録してくれません。登録することによってどんな価値が得られるのかを、一目でわかるように提示しましょう。

効果的な伝え方には、主に4つのパターンがあります。

限定性「登録者限定クーポン」「会員だけの特別コンテンツ」など、今ここでしか手に入らない感を出す。
即時性「登録後、すぐに10%OFF」「即受け取り可能」など、すぐ手に入る報酬を用意する。
具体性「お役立ち情報」ではなく、月5万円を確実に稼ぐための「未経験向けロードマップ」などと具体的に書く。
社会的証明「すでに10,000人が購読中」「満足度95%」など、他人の評価を添えて安心感を与える。

CTAボタンの文言も重要です。

「登録する」「送信」といった機能的な言葉ではなく、「無料プレゼントを今すぐ受け取る」「限定情報を受け取る」など、行動の結果得られるメリットを含んだ文言にすることで、クリック率が向上するケースもあります。

ボタンの色も、サイト全体のデザインと対比させることで目立たせ、迷わずクリックできるようにしましょう。

個人情報の扱いを明記

フォームを作る上では、入力された個人情報をどのように扱うかを明記しておくことをおすすめします。

ユーザーはフォームに入力した情報が悪用されないかを気にしています。個人情報保護方針や利用目的、セキュリティ対応を明記することによって、情報が悪用されたり流出したりといった不安を解消できます。

個人情報の利用目的については、メルマガ配信やイベント・キャンペーン等の案内、顧客と連絡をとるために利用する、というように具体的に明記しておくと良いでしょう。

まとめ

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

  • ワードプレスのプラグイン、メルマガ配信ツール、汎用フォーム作成ツールの3つ
  • 入力項目は必要最低限に絞り、魅力的なメリットを明示する
  • 無料ツールでスモールスタート

メルマガ登録フォームを設置することで、24時間365日いつでも登録受付ができ、登録者の情報の管理や分析も簡単にできます。属性に合わせたメルマガの配信が可能になるので、顧客ニーズに対して効果的に訴求できるでしょう。

メルマガ登録フォームを自社で作成するには、HTMLやWordPressプラグインを利用すれば作成できますが、どちらも専門的なスキルや知識が必要になる場合が多く、初心者の方には難しいかもしれません。

そんな場合は、メルマガ登録フォーム作成ツールの利用がおすすめです。

本記事でおすすめしたツールやコツを駆使して、メルマガ配信を始めてみてください。

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