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【裏側を暴露】コンテンツ販売はやめとけと言われる理由と稼げない本当の原因を解説

【裏側を暴露】コンテンツ販売はやめとけと言われる理由と稼げない本当の原因を解説
  • コンテンツ販売を反対されたことがある
  • 本当にコンテンツ販売はやめておいた方が良いの?
  • 実際のところコンテンツ販売で稼げるのか不安
  • クリーンに稼ぐにはどうしたら良い?

多くの人はコンテンツ販売を始めるときに、「辞めておけば?」「それって稼げるの?」「危なくないの?」など、ネガティブな声をかけられることもあるのではないでしょうか。

なぜそのようなネガティブな声が多いのか、実際にコンテンツ販売はやめておいた方が良いのか。

モチベーションが高い状態でコンテンツ販売を始めようと思っても、ネガティブな意見が多いと心配になりますよね。

コンテンツ販売の話をするとやめておけと言われることがありました!

Hitomi

ネガティブな意見が上がることも少なくはないですよね。
なぜそのような意見が多いか、確認していきましょう。

本記事では、コンテンツ販売においてネガティブな意見が多い理由や、稼げない人の原因を深掘りしていきます。

後半ではコンテンツ販売をする際に失敗しないように、ポイントをステップごとに解説。

これを読めば、コンテンツ販売がネガティブな意見が多い理由がわかると同時に、コンテンツ販売で稼ぐ方法も見えてくるでしょう。

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目次

【3つの理由】コンテンツ販売はやめとけと言われるのはなぜか

【3つの理由】コンテンツ販売はやめとけと言われるのはなぜか

「コンテンツ販売はやめとけ」「どうせ詐欺なんじゃないの?」というネガティブな声を、ネット上で目にすることはよくあります。

実際にコンテンツ販売で稼げている人がいる一方で、思うような結果を出せずに終わる人が多いのも現実です。

ここでは、なぜコンテンツ販売が「やめとけ」と言われるのか、その背景にある3つの理由を見ていきましょう。

社会的に怪しいイメージがついている

コンテンツ販売ビジネスにつきまとうのが、なんか怪しいという世間のイメージです。

これは単なる偏見ではなく、実際に詐欺的な情報商材販売者が今でも一定数いることが原因です。

本来のコンテンツ販売は、自分の知識や経験を体系化し、必要としている人に適正価格で提供するという、いたって真っ当なビジネスです。

しかし下記のような問題があるのも事実。

  • 誇大広告が目立つ
  • 高額にも関わらず期待した効果が得られない
  • 再現性の低いノウハウの販売
Hitomi

「絶対失敗しない投資方法」のコンテンツを販売して、内容通りに試したのにお金が減ってしまえば、詐欺と言われてもしかたがありませんよね。

私たちコンテンツ販売者が扱うのは、形のない情報です。

物理的な商品と違い、購入者の期待値と実際の結果にギャップが生じやすく、結果が出なければ「騙された」と感じさせてしまうリスクはあります。

人より秀でたもの(売る情報)がない

やめとけと言われる2つ目の理由は、多くの人が「人に売れるほどの知識や経験を持っていない」という現実にぶつかるからです。 

実際にここで挫折してしまう人は非常に多いです。

  • 自分には教えられるほどの知識がない
  • 特別なスキルも実績もない
  • 他の人の方が詳しい

この状態で無理やり商品を作ろうとすると、ネットで調べた情報を寄せ集めただけの内容になったり、自分自身が成果を出していないノウハウを、あたかもできるかのように語ってしまったりという矛盾がどうしても生まれます。

こうした「中身の薄いコンテンツ」は、買う側もすぐに見抜きます。一度信用を失えば、その後どれだけ頑張っても挽回するのは簡単ではありません。

また、販売者自身も「これを売っていいのだろうか」という罪悪感や自己嫌悪に苦しむことになります。

Hitomi

もし今のあなたが「売れる情報がない」と感じている段階なら、いきなりコンテンツ販売に飛び込むのではなく、別のビジネスから始めるのもひとつの手です。

例えば、物販のように商品そのものに価値があるビジネスであれば、販売者個人のスキルや実績に依存せずに収益化しやすいです。

まずは誰でも取り組めるような物販にチャレンジしてから、ビジネスの基礎力や実績を積み上げるのが良いでしょう。

シンプルに売れない

コンテンツ販売は、作れば勝手に売れていくという甘いビジネスではありません。

 現代は既に情報で溢れており、無料で質の高いコンテンツも多く存在します。YouTubeでは専門家による詳しい解説動画が無料で視聴でき、ブログやSNSでも有益な情報が日々発信されています。

こうした状況の中で、「あえてお金を払ってもらう」ためには、それなりの理由が必要です。

Hitomi

無料情報とは違う切り口や深さ、特定の悩みによりピンポイントで応える内容など、「お金を払う意味」を感じてもらえなければ、まず買ってもらえません。

良いコンテンツさえ作れば必ず売れるというわけでもなく、実際には集客の段階でつまずくケースがほとんどです。

どれだけ中身の良いコンテンツを作っても、誰に届けるのか(ターゲット)、どうやって見つけてもらうのか(集客)、どんな流れで購入まで案内するのか(導線設計)といった部分を考えていなければ、無数のコンテンツの中に埋もれてしまい、存在そのものに気づいてもらえません。

Hitomi

つまり、コンテンツの質だけでなく、ビジネスとしての「売る仕組み」まで含めて設計していかないと、コンテンツ販売で稼ぐのは難しいということです。

「コンテンツ販売はやめとけ」は間違い !?メリット5選

 「コンテンツ販売はやめとけ」は間違い !?メリット5選と実績者の声

ここまで、コンテンツ販売に関する3つの理由について詳しく見てきました。

確かに、これらの課題は無視できないものです。しかし、その一方で、コンテンツ販売には多くのメリットも存在することも事実です。

ここからは、「コンテンツ販売はやめとけ」という主張が必ずしも正しくない理由を、5つのメリットとともに探っていきましょう。

Hitomi

コンテンツ販売にはもちろん良い点もたくさんあります!
実際に結果を出している方の声も紹介しますので、ぜひこちらをご覧になってくださいね。

1.ゼロからでも初期費用を小さく始められる

コンテンツ販売の大きなメリットの一つは、ゼロからでも比較的安い初期費用で始められるビジネスと言う点です。

デジタルコンテンツは、自身の何かしらの経験やノウハウを売るビジネスなので、物理的な在庫を持たずに販売できます。

飲食店や店舗などを開業する場合は、店舗の賃貸料、内装工事、厨房設備の購入など、数百万円から数千万円の初期投資が必要となりますが、コンテンツ販売ではリスクを極力抑えつつ、自分のスキルや知識を知って収益を得るチャンスがあります。

何か自分でビジネスを始めようと思った時に、コンテンツ販売は一人でも始めやすそう!

Hitomi

学ぶことは多いかもしれないけれど、他のビジネスに比べると初期費用はとても少ないですよね!

コンテンツ販売の最大の魅力の一つは、比較的小さな初期投資で開始できること。従来のビジネスと比較すると、その違いは歴然です。

ただし、コンテンツ販売を始める際にも、必ずと言って良いほど必要なものは存在します。

下記リストから必要なものや、平均の価格帯をチェックしておきましょう。

必要なもの価格
パソコン0円〜25万円(既存のものでも対応可能)
マイク1万円〜5万円(音声コンテンツ作成の場合)
編集ソフト等0円〜2万円(無料ソフトでも対応可能)
ウェブホスティング(サーバー代等)500円/月〜
プラットフォーム利用料0円〜(手数料は様々)

最小限の初期投資で数万円程度、本格的に始めても20万円程度で開始できます。

これは、多くの人にとって挑戦しやすい金額と言えるでしょう。

さらに、初期投資を抑えるためのテクニックもいくつかご紹介しておきます。

  • フリーソフトウェアの活用
  • スマートフォンの活用
  • クラウドサービスの活用

最近では動画編集・画像編集ともに無料で始められるサービスが多数存在します。

また、スマートフォンでも十分良い画質の動画が撮影可能。これらを駆使して、まずは最低限の初期投資で開始することが可能です。

このように、コンテンツ販売は「小さく始めて大きく育てる」というアプローチが可能なビジネスモデル。初期投資の低さは、失敗のリスクを大幅に軽減し、より多くの人々にチャンスを提供します。

Hitomi

ただし初期費用を気にするあまり、コンテンツの質が悪いものにならないように気をつけましょう。

2.在庫を抱えるリスクがない

前項目でも触れたように、コンテンツ販売の利点の一つとして、物理的な在庫を持つ必要がないことが挙げられます。

これは従来の小売業や製造業と比較して、大きなアドバンテージに。在庫を持たないビジネスモデルのメリットとして、下記の点を確認しておきましょう。

  • 資金の効率的な運用
  • リスクの低減
  • 保管コストの削減
  • スケール決めの自由度の高さ
  • 地理的な制約が少ない

コンテンツ販売のビジネスモデルでは、物理的な商品を持っておく必要が無いので、保管場所の心配や、売れなかった際に在庫を抱えておく心配がありません。

商品を作る、持っておく場合は最初にその商品を作る必要があります。

また在庫を持つビジネスの場合、一度商品を作ってしまうとその商品の修正はとても難しいです。

その反面、コンテンツ販売ビジネスでは、途中でコンテンツの修正も可能なのが大きな利点。

在庫を抱えずにビジネスを始められるのは、個人にとってとても良いビジネスモデルですよね!

Hitomi

在庫を抱える必要もなく、途中でのコンテンツのアップデートも可能なのでメリットは大きいと思います!

コンテンツ販売では、もし需要が予想を上回っても、追加の製造コストなしですぐに対応できます。

またコンテンツが増えてきた時に、パッケージ販売をする際も追加コストなしで実現が可能です。

この「在庫がない」という特性は、特に個人や小規模事業者にとって大きな武器となります。資金力で劣る場合でも、アイデア次第で大手企業と競争できる可能性が開けるのです。

3.時間と場所の縛りが少ない

コンテンツ販売の魅力の一つとして、時間と場所に縛られない働き方が可能なことが挙げられます。

これは、従来の仕事スタイルと比較して、大きな違いをもたらします。

最近では世界的に、リモートワークも増えてきましたが、コンテンツ販売のビジネスモデルでは、より自由度の高い働き方が可能となります。

出勤や実働の時間が縛られることが少ないのは嬉しいですね!

Hitomi

時間や場所の縛りがなく仕事ができるのはとても良いビジネスモデルですよね。

ただし、この自由度の高さゆえの注意点も。自由度が高いビジネスモデルはその分、自己管理の能力や計画性を求められます。

しっかりと利点と注意点を理解した上で、コンテンツ販売に取り掛かるようにしましょう。

利点
注意点
  • ワークライフバランスの向上
  • 生産性の最大化
  • 地理的制約からの解放
  • コストの削減
  • 多様な人材の活用
  • ワークライフバランスの境界線設定
  • 自己管理の需要性
  • スケジュール管理の正確さ
  • 資金管理
  • コミュニケーションの工夫

時間と場所の縛りが少ないことは、コンテンツ販売ビジネスの大きな魅力の一つです。

しかし、自由には責任が伴い、この自由を活かすには適切な自己管理とバランス感覚が求められます。

これらをうまくコントロールできれば、従来の働き方では得られない、充実したワークライフバランスを実現できるでしょう。

4.レバレッジをかけられる

コンテンツ販売ビジネスの大きな利点の一つは、効果的にレバレッジをかけられることです。

つまり、一度作成したコンテンツを何度も販売することで、初期投資以上の収益を生み出すことができるのです。

これは、従来のサービス業や製造業とは大きく異なる特徴です。

Hitomi

レバレッジとは「てこの原理」のことで、小さな力で大きなものを動かすことができる仕組みのこと。

コンテンツ販売でレバレッジをかけた際に、得られる効果の具体例を見ていきましょう。

レバレッジの効果具体例
スケーラビリティの高さ需要が予想以上に増えても、追加コストがそれほどかからず対応可能
複数チャネルでの展開同じコンテンツを様々な形態で販売が可能
アップセルとクロスセル基本的なコンテンツから派生したコンテンツも販売可能
パッシブインカム一度作成したコンテンツは継続的に収益を生み出し続ける
時間の有効活用最初のコンテンツ作成に時間を投資することで、将来的に大きな見返りを得られる可能性がある

このようにレバレッジをかけられるコンテンツ販売ビジネスを行うことで、中長期的に大きなリターンが得られる可能性が大きくなります。

「簡単に」「すぐに」効果や結果が出るわけではありませんが、コツコツとコンテンツ作成・販売を行うことによって、今後のあなたの働き方や生活スタイルは大きく変わってくるのではないでしょうか。

もちろん、レバレッジ効果にも注意点があります。成功事例が出れば出るほど、同様のコンテンツを作成する競合が増え、競争が激化する可能性が。

また、技術の進歩や社会情勢の変化により、コンテンツの価値が急激に低下する可能性も否めません。

Hitomi

あらゆることの良い側面と注意点を理解しておくことが必要なんですね!

5.不労所得を作りやすい

コンテンツ販売ビジネスの最大の魅力の一つが、不労所得を生み出す可能性が高いことです。

一度作成したコンテンツが継続的に収益を生み出すため、常に働き続ける必要がなく、より自由な生活スタイルを実現できる可能性があります。

前項目までも触れてきたように、もちろん「すぐに」「簡単に」と言う訳にはいきませんが、一つ一つコンテンツを丁寧にしっかりと作成することによって、その後実動がない場合にも所得を得ることができるかもしれません。

不労所得が得られるってとっても魅力的です!

Hitomi

もちろん、そのためには準備や制作を含め、大変な時間があることを忘れないようにしましょう!

コンテンツ販売ビジネスは不労所得を生み出す大きな可能性を秘めています。しかし、この「不労所得」という言葉には注意が必要なんです。

完全に労力ゼロで収入を得続けることは現実的ではありません。

むしろ、「少ない労力で大きな見返りを得られる」ビジネスモデルと捉えるべきでしょう。

Hitomi

不労所得の実現には、あらゆる戦略が必要となってきます。

初期の集中的な労力投下と、その後の定期的なメンテナンスや更新作業は必要不可欠。しかし、従来の「時間と労力を売る」ビジネスモデルと比較すると、はるかに効率的に収入を得られる可能性があります。

また、不労所得の実現は、単にお金を稼ぐことだけが目的ではなく、自分の時間とエネルギーをより価値のある活動に振り向けるための手段なのです。

コンテンツ販売で実際に結果を出している方々

最後に、実際に私がサポートさせていただいたクライアントさんの中から、3名の事例をご紹介します。

それぞれが抱えていた壁と、それをどう乗り越えたのかをぜひ参考にしていただければと思います。

森瀬さん

森瀬さんは、フリーランスの通訳者として20年のキャリアをお持ちの方です。

ただ、最初にご相談いただいたときは「自分の何をコンテンツにしたらいいのか、まったく想像もつきません」という状態でした。

長年の経験があるにも関わらず、自分の知識が当たり前すぎて価値を感じられなかったんです。

結果、初めて出したUdemy講座でいきなりベストセラー獲得。

森瀬さんが何より喜んでいたのは、売上の金額以上に「精神的な安心感が全然違う」ということでした。

通訳の仕事は現場に行かなければ収入にならない、完全な労働収入です。体力勝負の働き方に将来への不安を感じていましたが、「自分がマイクの前に立っていない時間にも、勝手に売上が積み上がっていく仕組みができて、心の支えになっています」とのことでした。

Hitomi

現在は講座数を20本近くまで増やし、通訳としての収入を超えることを目標として進んでいらっしゃいます。

森瀬さんとの対談記事はこちら

yossyさん

yossyさんは、0歳のお子さんを育てながらIT企業でフルタイム勤務をされている方です。

副業に使える時間は、平日の朝晩合わせてもたった2時間程度。その限られた時間で、以前はSNS運用に力を入れていました。

でも現実は、終わりのない「インプレッション稼ぎ」や交流に疲れ切ってしまい、「これじゃあ本末転倒だ」と感じていたそうです。

そこで目をつけたのが、集客を自動化できるUdemyでした。

昨年11月に初講座をリリースしてからは、SNSでの宣伝を一切やめました。それでも、Udemyというプラットフォームの力だけで約300名の受講生が集まり、わずか2〜3ヶ月でベストセラー入り。

yossyさんが特に魅力を感じたのは、この3つです。

  • Udemyが勝手に集客してくれる
  • 最初から買う気のある人だけが集まる
  • 講師としての権威性が手に入る

現在は本業収入を超える安定収益を目標に、講座数を増やしながらバックエンド商品の設計にも取り組んでいます。

Hitomi

「時間がないから副業なんて無理」という思い込みを、見事に覆してくれた事例です。

yossyさんとの対談記事はこちら

ごっちんさん

大企業で15年間課長職を務めた後、42歳で脱サラしたごっちんさん。

当初はnoteとX(旧Twitter)で情報発信をしていましたが、思うような成果が出ませんでした。月収100万円を超える月があっても集客は不安定で、生活費を下回る月も頻繁にありました。

そんなギリギリの状況でUdemyコンサルを受講され、初講座でベストセラーを獲得したことで流れが一変します。

ごっちんさんが一番驚いたのは、「話している内容は今までと全く変わっていないのに、みんなが真剣に耳を傾けてくれるようになった」こと。

「ベストセラー講師」という肩書きがついただけで、周囲の反応が劇的に変わったんです。その後、Kindleでもベストセラーを獲得。

コンサル開始から約1年で年商2,000万円、今年は現時点ですでに6,000万円を突破し、年商1億円も現実的な数字として見えてきています。

ごっちんさんとの対談記事はこちら

ここまでご紹介した森瀬さん、yossyさん、ごっちんさんに共通している点。

それは、自分の経験や知識を体系化してコンテンツにすることで、従来の労働集約型から脱却し、時間や場所に縛られない収益の仕組みを構築されたということです。

コンテンツ販売の最大の魅力は、一度作成したコンテンツが24時間365日自動的に働き続けてくれることにあります。

Hitomi

会社員として働きながら、子育てをしながら、あるいは本業の合間に、自分のペースでビジネスを構築することができますよ。

ここでご紹介した方以外にも、コンテンツ販売で成功された方が多数いらっしゃいます。

ご興味のある方は、私のクライアントさんとの対談記事一覧をぜひご覧ください。

失敗しないコンテンツ販売のポイントをステップごとに解説

失敗しないコンテンツ販売のポイントをステップごとに解説

ここまで「コンテンツ販売はやめとけ」と言われることについて、原因や改善策、そのような意見が正しくない場面などを細かくご紹介してきました。

あなたもコンテンツ販売のビジネスモデルに関して、利点・注意点ともにかなり理解が深まったのではないでしょうか。

ここでは、コンテンツ販売はやめとけと言われる5つの理由でお伝えした内容を元に、「失敗しないコンテンツ販売のポイント」を概説していきます。

STEP
集客

コンテンツ販売を始めた際に、1番最初に壁にぶつかるのが「集客」の段階ではないでしょうか。

収益化までの時間がかかってしまうのは、集客に難航してしまうから。

集客の問題に対する解決策を実践することで、大幅に収益化までの時間が縮めることができ、競争化しているジャンルの中でもコンテンツ販売を行うことができます。

集客をスムーズに行うために下記のリストをチェックしておきましょう。

  • コンテンツ制作と並行して、ターゲット層の調査を行う
  • SNSやブログを活用し、見込み客を集める
  • 無料のサンプルコンテンツを提供し、信頼性を高める
  • メルマガや公式LINEを活用し、見込み客のリストを取る

これらの取り組みにより、コンテンツ完成時にはある程度の潜在顧客層が形成されます。

結果、初期の販売促進がスムーズになり、収益化までの時間を短縮できる可能性が高まるのです。

また、情報公開は段階的に行い、メンバーシップモデル(オンラインサロンやサークルなど)を活用することで、外部への情報流出を阻止することも考えていきましょう。

Hitomi

コンテンツ販売の集客術の記事でも書いているように、誇大広告なども信用を無くすので気をつけましょう。

STEP
教育

教育の段階もコンテンツ販売において必要不可欠なステップです。

自身のコンテンツに対する教育を上手く落とし込むことができなければ、顧客からの信頼を得ることは難しいでしょう。

人から信用を得るってとても難しそう!

Hitomi

しっかりと戦略を立てることによって、見込み客からの信用が得られやすくなりますよ!

顧客の問題解決に焦点を当てた情報提供を事前に行うことで、専門家としての地位を確立し、見込み顧客からの信用が増えていくのではないでしょうか。

無料の情報提供やカウンセリングなどを行い、それらを元にしっかりと結果を出していくことで、徐々に信頼は得られます。

STEP
販売

販売のステップに関しては「価格」が、鍵を握ると言っても過言ではありません。

「コンテンツ販売はやめとけ」と言う人々の多くは、コンテンツ販売の価格に対して不信感を持っている人が多いのではないでしょうか。

実際にネットビジネスでは、詐欺のような価格帯のビジネスを行っている人もいます。

高すぎず、かと言ってブランディングを損ねるほど安すぎもしない、「適切な価格設定」が販売における重要な点です。

  • ターゲット層の購買力
  • 競合の価格帯
  • 品質の価値
  • コンテンツの形式と量
  • ブランディング

これらを鑑み、コンテンツを適切な価格設定にしていきましょう。

また価格設定だけではなく、販売の動線をしっかりと組み立てることにより、あなたのコンテンツは大幅に売れるようになります。

あらゆるツールやプラットフォームを使用し、販売動線を組んでみてください。

STEP
自動化

コンテンツ販売において、目指すべき場所は自動化(エバーグリーンローンチ)ではないでしょうか。

自動化がある程度可能になれば、あなたが築き上げたコンテンツで、不労所得が作れることになります。

コンテンツ販売の自動化が可能になると、精神的な消耗や、物理的な時間の拘束や実働から解放され、より時間や場所に縛られない生き方が可能に。

Hitomi

私自身も完全に自動化を行っています!

自動化に関しては、コンテンツ販売のスクールやコンサルでも学ぶことができます。

色々なツールやプラットフォームを使う必要があるので、「簡単に」「すぐに」とはいきませんが、コンテンツ販売ビジネスの着地点として、自動化は考えておきましょう。

エバーグリーンローンチとは?で自動化に関して詳しく解説しています!

まずはベネッセが運営しているUdemyから始めてみよう

  • 怪しいと思われずに信頼を獲得するまでに時間がかかりそう…
  • 集客の仕組みを一から作るのが大変そう…

コンテンツ販売のメリットや可能性は理解できたものの、上記のような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、これらの悩みを同時に解決できる方法があるんです。それが、世界最大級の学習プラットフォーム「Udemy」を活用したコンテンツ販売です。

Udemyは、資本提携がベネッセということもあり、これから急速に伸びていくプラットフォームといえます。

Hitomi

私自身、Udemyでベストセラー講師として安定した収益を上げていますし、サポートしているクライアントさんたちも「思った以上に早く成果が出た」と驚かれています。

先ほど紹介した森瀬さん、yossyさん、ごっちんさんも、みなさんUdemyをきっかけに成功を掴んだ方々です。

Udemyでのコンテンツ販売がおすすめな理由
  • 自動化しやすい
  • プラットフォームの信頼性が高い
  • 勉強熱心な質の高い顧客を集められる

自動化しやすい

Udemyでのコンテンツ販売は、完全にストック型のビジネスです。

ここで私の実例をお見せします。

Udemy売り上げ

あるコースをリリースしてから半年間で、収益は722,360円、受講登録数は2,378名、講師評価は4.63という結果になりました。

注目してほしいのは、最初の5ヶ月で10コースをリリースした後、新しいコースを一切出していないのに、売上が右肩上がりに伸び続けているという点です。

なぜこんなことが起きるのでしょう!?

Hitomi

Udemyには「受講生数」「レビュー評価」「ベストセラーバッジ」が積み上がっていく仕組みがあって、これらが信頼の証になるからです。時間が経てば経つほど、売れやすくなっていくんです。

YouTubeやブログは更新しないと、チャンネルやサイトのパワーが落ちて集客できなくなりますが、Udemyは一度良いコースを作れば、あなたが寝ている間も勝手に売れ続けてくれます。

プラットフォームの信頼性が高い

他のプラットフォームに比べて、クリーンなイメージがあるのも大きなメリットです。

2020年にベネッセが資本提携を行い、2021年にはアメリカのナスダックに上場。さらに2022年からは「Udemy Business」という企業向けサブスクサービスが急成長していて、多くの大手企業が社員教育にUdemyを採用しています。

Hitomi

私が企業コンサルをしていたときも、「社員研修はUdemyでやっています」という会社を何社も見てきました。

つまり、Udemyで講座を出すということは、「怪しい商材屋さん」になるのではなく、上場企業も信頼するプラットフォームの「先生(講師)」としてのポジションを得るということなんです。

Udemy側もこのクリーンなブランドイメージを非常に大切にしているため、いわゆる稼ぐ系の講師の参入には厳しい対応をしています。

Hitomi

だからこそ、「ベネッセも出資している教育プラットフォームで講師をしているんだよ」と、家族や友人にも胸を張って言うことができます。

勉強熱心な質の高い顧客を集められる

コンテンツ販売で大きく稼ぐには、自分のメルマガやLINEに登録してもらうリストマーケティングが欠かせません。

通常、各プラットフォームからリスト(見込み顧客)を獲得できる確率は、おおよそ以下のような感じです。

  • ブログ記事経由→3〜5%
  • 広告経由→0.5〜2%
  • SNS経由→5%前後

これに対して、私のUdemy経由での登録率は32%でした。

受講生1,624名のうち、521名がメルマガやLINEに登録してくれています。他のプラットフォームに比べて圧倒的に高い数字です。

なぜこれほど高い登録率が実現できるのか。

もちろんマーケティングや導線設計の工夫もありますが、そもそもUdemyに集まる人たちの質の高さも要因としてあります。

いわゆる情報商材系のプラットフォームには、「楽して稼ぐ方法を教えて」「無料で何とかしたい」という層が多く集まりがちです。でもUdemyは全く違います。

Udemyのユーザーは、「スキルアップのために自己投資したい」「真剣に学んでキャリアを向上させたい」という、非常に学習意欲の高い方々が多いです。

お金を払って学ぶ姿勢ができている方が多いわけですね!

Hitomi

さらに、ベネッセも信頼する教育プラットフォームの講師という立場だからこそ、受講生の方々も安心してあなたのメルマガやLINEに登録してくれるわけです。

Udemyという信頼あるプラットフォームで講師としての実績と権威性を作り、質の高いリストを集めて、バックエンドのコンサルティング、オンラインサロン運営などに展開していく。

この流れが、最も確実で再現性の高い成功パターンです。

まとめ

  • コンテンツ販売はやめとけは間違い
  • コンテンツ販売は自動化がおすすめ
  • 自動化するならUdemyがおすすめ

あらゆる課題や困難を理解する上で有益な情報源となるので、否定的な声に耳を傾けることは確かに重要。

しかし、同時にその声だけで判断を下すのではなく、自分自身で十分に調査し、小規模な実験を行い、自分に合っているかどうかを見極めることが大切です。

コンテンツ販売ビジネスは、簡単な道のりではありませんが、適切なアプローチと継続的な努力によって、従来のビジネスモデルでは得られないような自由とチャンスをもたらす可能性があるでしょう

Hitomi

販売プラットフォームはUdemyが一番おすすめ。クリーンに始められる上に自動化も可能です。
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500名以上が受け取った人気コンテンツを書籍化しました

私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。

元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。

ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。

そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。

今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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