Kindle出版は儲かる?ベストセラー作家のリアルな売り上げと儲かる理由

- Kindle出版はどのくらい儲かる?
- 収益の仕組みは?
- 売れるジャンルは?
- 売れない原因は?
Kindle出版は、個人でも気軽に始められる出版方法として注目されています。
しかし、「実際に売れるのか」「手間に見合う収益が得られるのか」など、不安要素をお持ちの方も少なくないでしょう。

Kindle出版が熱いと聞いたのですが、実際に儲かるんでしょうか?



実際にKindleで書籍を出版し、ベストセラー作家として活動する私が、Kindle出版のリアルな実情をお話ししていきます。
「Kindle出版って本当に儲かるの?」そんな疑問に答えるべく、私の実際の売上を公開しながら、収益の仕組みや狙うべきジャンル、本が売れない理由まで解説徹底解説。
これを読めばKindleでどのくらいの収益が見込めるのか、またそれを達成するにはどうすれば良いのかがわかるようになるでしょう。


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Kindle出版は儲かる?実際の売り上げを公開


「Kindle出版で本当に儲かるの?」という疑問を持つ方は多いでしょう。
儲かる儲からない賛否両論あると思いますが、まずは、私(Hitomi)がKindle出版を行ったときの数字をお見せしながら、Kindle出版がどれほどのポテンシャルを持っているのかをお伝えします。



儲かる理由やデメリットについても触れていきますね。
私の売り上げ
私も実際にKindleで書籍を出版し、ベストセラー作家としても活動しています。
主な実績は以下の通りです。
- 出版して3日でベストセラー獲得
- 書籍は900部突破
- 印税は30万円、Amazonオールスターボーナスで6万円
- Kindle経由で1日10〜20件のリストを継続的に獲得
2024年11月に出版した書籍が、全カテゴリ1位の3冠を獲得しました。




私のアカウントはこちら。



出版して3日ほどでベストセラーを獲得できました。
私の場合はリスト集客を目的にKindle出版を始めたのですが、印税も最終的には30万円、Amazonのオールスターボーナスとして6万円が入ってきました。
書籍の購入数も900を超えていました。
現在もほぼプロモーションをせずとも本が売れ、1日10〜20件ほどのリストがKindleから入ってくる仕組みを作れています。



リスト集客が強化された結果、バックエンド商品の売上も過去最高となり、月400万円以上を自動で生み出すことができました
Kindle出版は単体で稼ぐことも可能ですが、このようにリスト集客の面で非常に大きな恩恵を受けることができます。
Kindleは勉強熱心の質の高いユーザーが多いため、かなり旨みのあるプラットフォームだと感じています。
特にバックエンドの商品をお持ちの方にはとてもおすすめです。



私自身も引き続き新たな書籍を出版していきたいと思っています!
儲かる理由
Kindle出版が儲かる主な要素は以下の3つです。
- 印税が高い
- 質の高いリストが獲得できる
- 横展開ができる
印税が高い
Kindle本の印税は最大70%と、紙の本と比べても非常に高いのが特徴です。
一般的な紙の書籍は、著者に入る印税が5〜10%程度なのに対し、Kindleでは最大70%の利益を手にすることができます。
ただし、70%の印税を受け取るには「価格設定を250円〜1250円の範囲にする」「Amazon独占販売にする(KDPセレクトに登録)」などの条件があります。



印税については「Kindle収益の仕組みは?」をご覧ください。
質の高いリストが獲得できる
Kindleは、勉強熱心で自己投資に前向きなユーザーが多く集まるプラットフォームです。
そのため電子書籍を通じて、意欲が高く、実際に行動を起こしやすいユーザーのリストを獲得することができます。
書籍の中でSNSや公式ラインへの導線を作っていれば、印税を受け取りながら集客もできてしまいます。



私自身もKindle経由で、毎日10件ほどのリストが自動で入ってくる仕組みを作ることができました。
一般的に、広告を使ってリストを集めようとすると、それなりにコストがかかってしまいます。
しかしKindleの場合はコストがかかるどころか、収益を得ながらリストも自然に増えていきます。
さらに、書籍はAmazonのプラットフォーム上に残り続けるため、一度出版してしまえば、半自動的にリストが獲得できる仕組みを構築することが可能です。



印税をもらえるだけでなく、自動で質の高いリストを獲得できるのは魅力的ですね…!
横展開ができる
Kindle出版は、すでに別の媒体でコンテンツを提供している方にとっても、大きなメリットがあります。
例えば、noteやUdemyでコンテンツを販売している場合、それをある程度Kindleに転用することができます。
私自身もKindle書籍として出版する際、Udemyで提供していた講義のスライドや内容をそのまま活用しました。
その結果、新しくゼロから執筆する負担を大幅に軽減しながら、書籍という形でKindleという新たな市場にアプローチできたわけです。



Kindle出版を単体の収益モデルとして活用することもできますが、既存コンテンツを流用しながら新たな販路を開拓できる点も魅力の一つです。
デメリット
先ほどは、Kindleでの出版が儲かる理由についてお伝えしてきました。
今度は逆に、デメリットについても把握しておきましょう。
作成に時間と手間がかかる
電子書籍の出版はブログ記事とは異なり、一定のボリュームとクオリティが求められます。
原稿の執筆だけでなく、表紙デザイン、編集、フォーマット調整など、最低でも数週間〜数ヶ月の作業が必要になることも。
初めて出版する人にとっては「一冊目を仕上げるのが大変」と感じるかもしれません。



1から全部自分で作るとなると結構大変そうですよね…。



私も表紙作り以外は専門家に外注しました。
リソースが足りない方や少ない労力で質の高いコンテンツを作る場合は、外注するのもおすすめです。
短期的に大きな収益は見込みづらい
先ほど儲かるとは言いましたが、売り上げが伸びるまでにはある程度時間がかかります。
Kindle出版は、短期間で爆発的に儲かるビジネスではありません。
広告を打ったり、SNSで宣伝したりしない限り、最初から大ヒットするのは難しく、売上が安定するまでに時間がかかる場合があります。
しかし、逆に一度軌道に乗れば、長期間にわたって収益と質の高いリストを獲得できる、非常に資産性の高いビジネスといえます。
Kindleの収益の仕組みは?


出版した際に、どのようにして収益が発生するのか気になる方も多いでしょう。
ここではKindleで本を出版してから、収益が発生する仕組みについてご紹介します。
Kindleでは「印税収入」と「Kindle Unlimitedによる収入」の2種類があります。
印税収入(ロイヤリティ)
まずは一般的な 「印税(ロイヤリティ)」 です。
本が1冊購入されるごとにAmazonから著者に印税が支払われます。
Kindleでは「35%」と「70%」の2種類の印税率が用意されています。
- KDPセレクトに登録(Amazonとの独占契約)
- 書籍の価格を「250円〜1,250円」に設定
70%の印税を受け取るには、Amazonの独占販売(他では出版できない)と価格設定の2つの条件を満たす必要があります。
Amazon以外でも出版を考えている人は、35%を選択することになるでしょう。



どちらにせよ紙の本の印税は大体5%ほどなので、これを大きく上回っていますね。
Kindle unlimitedで読まれたページ数
Kindle本は「買い切り」以外にも、読み放題サービス(Kindle Unlimited)で読まれたページ数をもとに印税収益を得ることができます。
出版した本を読み放題の対象として登録することで、1ページ読まれるごとに収益が発生する仕組みとなっております。
収益の計算方法はAmazon独自のものになっており、正確な数値は不明ですが、単価は1ページ読まれるごとに約0.5円前後(変動あり)と言われています。



紙の本と比べても圧倒的に収益化しやすい仕組みになっています。
Kindle出版で売れるジャンル5選


Kindleで売れる本を出すには、売れやすいジャンルを選ぶことが鍵となります。
市場に求められているテーマであれば、自然と読者が集まり、売上につながりやすくなります。
ただし単に流行っているテーマを選べばいいわけではありません。
ここで参考になるのが、マーケティングの世界でよく使われる「HARMの法則」です。
人々が特に関心を持つ4つの領域を示したもの。
- Health:健康(ダイエット、メンタルヘルス、フィットネスなど)
- Ambition:野心・成功(お金、仕事、スキル習得、副業など)
- Relationship:人間関係(恋愛、家族、交友関係、自己啓発など)
- Money:お金(資産形成、投資、副業、節約など)
この4つのカテゴリーに該当するテーマは、常に一定の需要があり、長期間売れ続けるという特徴があります。
そこで今回は、HARMの法則に基づき、Kindle出版で稼ぎやすいジャンルを5つ厳選 しました。
具体的にどのようなジャンルが稼ぎやすいのか、詳しくみていきましょう。
AI
AIの発展はめざましく、ChatGPTをはじめとした生成AIが注目を集めています。
その影響で、「AIをどう活用すればいいのか?」「仕事に役立てる方法は?」といった情報を求める読者が増えています。
特に、AIの活用法を具体的に解説する書籍は人気です。
例えば、「ChatGPTを使った仕事効率化」や「AIを活用したマーケティング戦略」など、ビジネスパーソンが実践できる内容の本は高い需要があります。
また、エンジニア向けに「AIプログラミングの基礎」や「Pythonを使った機械学習」といった専門書も売れています。



初心者向けから上級者向けまで、幅広い読者層に向けたコンテンツが求められているイメージです。
プログラミング
プログラミングは、スキル習得型のジャンルであり、常に一定の需要があります。
特に「未経験からの学習方法」「副業につなげる方法」「実践的なプロジェクト解説」など、実際に役立つ情報が求められているのが特徴です。
また、特定のプログラミング言語に特化した書籍も人気があります。例えば、Python、JavaScript、Swift(iOS開発)などは初心者にも学びやすく、ニーズが高いです。
最近では、「プログラミング×副業」といった切り口も注目されています。
「未経験者が3ヶ月でフリーランスエンジニアになる方法」 など、具体的なロードマップを示す本は特に売れやすい傾向にあります。



具体的なゴールがある本は、初心者にとってとても魅力的に映りそうですね!
マーケティング
ビジネスの世界では、「売れる仕組みを作る」マーケティングスキルが必須。
そのため、マーケティングに関する書籍は常に一定の需要があります。



私が出版した書籍もこのジャンルになりますね。
特に、SNSマーケティングやブログ・YouTubeを活用したコンテンツマーケティングは、ここ数年で大きな注目を集めています。
例えば、「Twitter(X)を活用して影響力を高める方法」や「YouTubeで収益化するノウハウ」など、実践的な内容が人気です。
また、WEBマーケティングの基本を学びたい人向けに、SEOや広告運用について解説する書籍も売れています。
これからマーケティングを学びたい初心者から、ビジネスに活用したい上級者まで、幅広い層にリーチできるのがマーケティング書籍の魅力です。
FIRE
「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」とは、若いうちに経済的に自立し、仕事を辞めることです。
このジャンルも最近トレンドになっており、多くの人がFIREに関する知識や体験談を求めています。
投資で資産を増やす方法はもちろん、節約や貯蓄のコツに関するテーマも非常に人気があります。
例えば、「初心者向けのインデックス投資入門」や「30代から始めるFIRE戦略」といった書籍は、読者の関心を引きやすいでしょう。
また、FIREを実現した人の実体験をまとめた本も人気があり、「サイドFIRE(副業と投資を組み合わせる)」や「節約しながら資産を増やすコツ」など、リアルな体験談を交えた本は特に売れやすい傾向にあります。



FIREには誰もが憧れますからね…!
ミニマリスト
ミニマリストというライフスタイルは、シンプルに生きることを追求する考え方です。
特に、モノを減らすことで 「生活の質を上げたい」「ストレスを減らしたい」 というニーズが高い印象があります。
ミニマリストに関する書籍は、「片付け・整理整頓」のノウハウを提供するだけでなく、「なぜシンプルな生活が幸福につながるのか?」といった心理的な側面についても深掘りできると良いでしょう。
また、ミニマリストと相性の良いテーマとして、「ミニマリズム×お金」や「ミニマリズム×時間管理」といった切り口も人気があります。
例えば、「ミニマリスト的お金の使い方」「モノを減らすことで時間を増やす方法」など、実生活に役立つノウハウを提供できると良いでしょう。
Kindleで書籍を出版しても売れない理由


Kindle出版を始めたものの、なかなか売上が伸びずに悩んでいる方は多いでしょう。
実は、Kindle本が売れない理由には、いくつかの共通点があります。
本の質が低いわけではなくても、マーケティングの視点が欠けていると、なかなか読者の目に止まらず、売上につながらないことがあります。



そこで、Kindle本が売れない代表的な理由を3つ紹介し、それぞれの解決策もお伝えします。
表紙デザインとタイトルの問題
Kindle本の売上に最も大きな影響を与えるのが、表紙デザインとタイトル です。
書店で本を選ぶとき、多くの人が 表紙の印象で「手に取るかどうか」を決めています。
これは電子書籍でも同じで、Amazonの検索結果に並ぶ本の中で 目を引くデザインになっているかどうかが、売上を大きく左右するのです。



たしかに表紙が地味だと手に取る前にスルーしがちですよね…。
プロのデザイナーが手掛けた本と並んだときに見劣りしてしまうと、それだけでクリック率が下がり、見向きもされないのが現実です。
特に、ビジネス書や自己啓発系の本は「強いインパクトのあるデザイン」が求められるため、表紙のデザインには細心の注意を払うべきでしょう。



表紙はプロに依頼するか、Canvaなどを活用して見栄えの良いデザインを作成しましょう。
また、タイトルも非常に重要です。
「読者の悩みを解決することが伝わるタイトル」 になっているかどうかが、売上に直結します。
例えば、「副業で成功する方法」というタイトルよりも、「会社員が月5万円を稼ぐための副業ロードマップ」の方が、具体的で興味を引きやすいですよね。
またSEOを意識したタイトル作りも重要になります。
Googleの検索エンジンと同じように、Amazonにも検索アルゴリズムがあり、適切なキーワードを含むタイトルは検索上位に表示されやすくなる仕組みになっています。
- 検索されやすいワードを含める(例:「副業」「お金」「投資」など)
- ターゲットの読者が求めるフレーズを入れる(例:「初心者向け」「○○の方法」「完全ガイド」)
- 数字や最新情報を加える(例:「2024年」「月5万円」「3ヶ月で」)
- サブタイトルを活用し、キーワードを補完する(例:「ChatGPT×副業」などの組み合わせ)
タイトルの付け方次第で検索流入が大きく変わってくるので、タイトルを決める際はぜひ意識しましょう。



検索されやすいキーワードを含めつつ、読者の興味を引くものにするのがポイントになります。
内容自体に魅力がない
Kindle出版は誰でも手軽にできるため、内容が浅い本が多いのも事実。
特に、初心者向けに情報をまとめただけの本や、ネット記事を寄せ集めただけのような本は、読者に満足されず、評価が低くなってしまいます。
読者がKindle本に期待しているのは、「実践的なノウハウ」や「独自の視点」です。
単なる情報の羅列ではなく、実際の経験談や、他では得られない具体的な解決策を盛り込むことが、読者の満足度を高めるポイントとなるでしょう。



読者が行動できるレベルに落とし込めるようにしましょう。
テーマに対する需要が少ない
どんなに良い本を書いても、「そもそも需要が少ないテーマ」だと売れにくいのは事実です。
特に初心者がやりがちなのが、「自分が書きたいテーマ」を優先してしまうこと。
書籍は読者のために書くものなので、まずは市場の需要をリサーチし、どんなテーマが求められているのかを分析することが大切です。



自分が書きたいテーマだけで突っ走ってしまうと、どんなに内容が良くても中々売れないですよね…。
Amazonのランキングやレビューを調べると、どの分野にどれくらいの需要があるかが見えてきます。
前の項目でもお話しした通り、「副業」や「AI」などのトレンド分野は売れやすいですが、「個人の趣味に特化したエッセイ」のようなテーマは市場が限られてしまうため、売れにくくなります。



Amazonのランキングやレビューを調査したり、トレンドを把握することで、需要のあるテーマを選べましょう。
まとめ
- 印税率が最大70%
- 質の高いリストを自動で獲得できる
- 成功の鍵は読者の視点
まずKindle出版は印税率が最大70%と、紙の書籍に比べてかなり高い収益性を持っています。
また勉強熱心な質の高いユーザーが多いため、リスト集客といった面で非常に優秀なプラットフォームといえます。
1度本を出版してしまえば、自動で印税とリストが入ってくる点は魅力的ですよね。
しかし全ての本が売れるわけではなく、表紙・タイトル・テーマ選びを適切に行うことが鍵となります。
適切なリサーチと戦略をもとに、「読者が求める本」を作ることができれば、Kindleでより大きな収益につながることでしょう。
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私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。
元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。
ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。
そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は4500万を超えました。
今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!