副業としてやっていける?Kindle副業の始め方を徹底解説

- Kindle副業は稼げるの?
- Kindle副業の始め方は?
- 職場にバレずにできるの?
電子書籍の普及によって、最近Kindle出版での副業が注目されています。
「電子書籍を出したい…。」「印税生活に憧れる…。」などと思いながらも、自分が出しても売れないんじゃないかと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

本当に稼げるのかが気になります…。



「本を書くなんてハードル高そう」と思うかもしれませんが、実は意外と始めやすい副業の一つなんです。
私も実際にKindleで書籍を出版し、ベストセラー作家としても活動しています。
2024年11月に出版した書籍が、全カテゴリ1位の3冠を獲得しました。




私のアカウントはこちら。
そこで今回はKindle副業のメリットデメリット、始め方、職場にバレない対策まで徹底解説。
本記事を読めば、Kindleの出版で副収入を得る第一歩となるでしょう。


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Kindleは副業として稼げる?


電子書籍市場は年々成長しており、特に日本ではコロナ禍をきっかけに利用者が急増しました。
中でもAmazonのKindleはその中心的存在で、世界的にも圧倒的なシェアを誇ります。



でも実際Kindle出版を副業として稼ぐことは可能なのでしょうか?



実際にKindleって稼げるのかは気になりますよね。
結論、副業として稼ぐことは十分可能です。
- あなたの体験(失敗談や挫折した話など)
- 趣味やビジネスのノウハウ
- オリジナルの小説や漫画
例えあなたが本の出版経験がなくても、これらをコンテンツにすることで、本として売ることができます。
そして出版した本が買われれば、印税が入ってきます。
Kindle出版の最大魅力は、ストック型のビジネスである点です。
一度本を書いてしまえば、それをずっとAmazonが販売してくれるので、不労所得を得ることも可能。
たとえば、ブログやYouTubeは継続的に記事や動画を投稿しないと収益が減ることが多いですが、Kindleは過去に出した本がずっと収益を生み出してくれます。
さらに、Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)の対象書籍に設定すれば、 1ページ読まれるごとに報酬が発生します。
読む側にとってリスクがないため収益も発生しやすく、初めて副業を行う方でも0→1を突破しやすい副業と言えます。



自分で本を書くことで、文章作成スキルも身につくため、今後の本業や副業で活かすこともできますよ。



でも素人の私でも本なんて書けるのでしょうか…?



実は専門知識がなくても問題ないです。
例えば以下のようなテーマなら初心者でも十分に書けます。
- 自分の体験談(転職・ダイエット・育児など)
- 趣味やスキルのノウハウ(イラスト・英語学習・筋トレなど)
- 仕事で得た知識(マーケティング・営業・プログラミングなど)
このように専門知識がなくても、本業や趣味など自分の興味のあることを活かせば、意外と簡単に本を出版することができてしまいます。
一度本を出版してしまえば、長期的な副収入を確立できるため、時間のないサラリーマンや主婦の方にもおすすめです。
Kindle副業のメリットとデメリット


数ある副業の中で、Kindle出版を行う主なメリットとデメリットは以下の通りです。
この後それぞれ詳しく解説していきます。
Kindleで副業を始めようか迷っている方はぜひ参考にしてください。
メリット①初期投資が不要
Kindle出版は売り上げの手数料を除き、一切お金がかかりません。
もし本が売れなかったとしても、手数料は1円たりともかからないです。
また電子書籍なので、在庫を持つ必要もなく、固定費がかかることなく販売し続けることができます。



初期費用やランニングコストが一切かからない副業は珍しいですね!



ブログだったらサーバー代やドメイン代、YouTubeだったら高性能なPCや撮影器具など、多くの副業は初期費用がかかってしまいますからね。
初期投資が必要なく、リスクなく始められる点は、副業を始めるにあたって大きなメリットといえるでしょう。
メリット②ライバルが少ない
ブログやnote販売に比べると、Kindle出版はそこまでメジャーではありません。
副業で始めるとなると多くの人は、ブログでのアフィリエイトやSNSを使ってnoteやtipsなどでコンテンツを販売を行います。
副業初心者でいきなりKindleを始める人は多くないため、比較的競合は少ないと言えるでしょう。



「本を書く」というハードルが高いため、ブログやNoteに比べて競合はそこまで多くないイメージです。
デメリット①作成に手間と時間がかかる
Kindle出版は初期投資が不要で始めやすい副業ですが、「本を1冊書き上げるのが大変」という大きなハードルがあります!
ブログやSNSの投稿なら数百文字〜数千文字で済みます。しかし、電子書籍となると最低でも1万文字以上になることが一般的で、それなりにクオリティも求められます。
また後ほど「Kindle副業の始め方」で解説しますが、本を出版するには文章を書く以外にもやることがたくさんあります。
売れるコンセプトや構成を考えたり、競合をリサーチしたり、魅力的な表紙デザインを作ったり…。
単純に「文章を書くだけ」ではなく、企画から販売まで一人でこなす必要があるので、意外と手間がかかるのです。



1から全部一人でこなすのには、かなり根気が必要ですね…。
デメリット②大きく稼ぎずらい
Kindle出版は、印税率が高く、うまくいけばストック型収益が期待できる副業ですが、「1冊だけで大きく稼ぐ」のは難しいという現実があります。
Kindleの価格設定は 250円〜1,250円の範囲が主流。
たとえば、1冊1,000円で販売し、70%の印税を受け取る場合、1冊売れても手元に入るのは700円。仮に月に100冊売れたとしても7万円程度です。これを「大きく稼いでいる」と言えるかどうかは、人によって感じ方が違うでしょう。



印税は夢がありますが、大きく稼ぐには複数の出版やマーケティングが重要になりそうですね。
【7ステップ】Kindle副業を始める手順


それでは実際にKindle副業を始める手順を解説します。
Kindle副業の始め方は以下の7STEPとなっております。
- KDPアカウントの作成
- 書籍のコンセプトを考える
- 競合のリサーチ
- 原稿の作成
- 校正・校閲
- 表紙の作成
- 価格とロイヤリティの設定
Kindleを始めるには、まずKDPアカウントの作成が必要です。
KDPはAmazonが提供する電子書籍出版プラットフォームです。
KDPの公式サイトにアクセスし、新規登録をクリックし、Amazonアカウントでログインします。
アカウントを作成したら、必要情報を入力します。
- 本名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- 収益の振込先の口座情報
こちらで登録は完了です。
登録後すぐに書籍のアップロードが可能になります。
続いて書いていく内容を決めていきます。
ここが売れる書籍を作る上で最も重要となります。
コンセプト決めは、以下の2STEPで行いましょう。
- 自分の好きなことや得意なことを探す
- 市場調査(ニーズを探す)
まずは自分が好きだったり得意な分野を把握することから始めましょう。
いくらニーズがあるジャンルがあったとしても、自分がそのジャンルに対して知見や経験が十分になければ、有益なものは作れません。



自分の過去の経験や知見を活かせるテーマを選びましょう。
とはいえいくらあなたが好きな分野だったとしても、読者が求めているものでなけば売れません。
実際にKindle出版で収益を出すにはニーズのあるテーマを選ぶのが必要不可欠。
- Amazon内のKindleストアで売れている本を調べる
- Googleやyahoo知恵袋で関連キーワードを検索し悩みを把握する
Kindleストアでランキング上位の本を分析したり、GoogleやYahoo!知恵袋で関連キーワードを検索し、実際にどんな悩みを持っている人が多いのかを調査しましょう。
書籍のコンセプトが決まったら、競合との差別化ポイントを考えます。
競合が多いジャンルであれば埋もれてしまう可能性があるため、独自の視点や経験を盛り込み差別化を図る必要があります。
AmazonのKindleストアで実際に売れている競合書籍を調査し、リストアップしましょう。



競合の書籍のレビューの内容を確認すれば、読者が求めていることが見えてくるかもしれませんよ。
いよいよ原稿の作成です。
原稿を書き始める前にまず目次を決めましょう。
あらかじめ目次を決めておくことで、本全体の流れや主張が明確になり、書きやすくなります。



もし執筆が難しければクラウドワークスやココナラでライターに依頼することも可能です。
原稿が出来上がったら、誤字脱字や文章が不自然な部分を修正します。
- 一晩置いてから読み直す
- 音読する(違和感のある部分を見つけやすい)
- Wordの校正機能や誤字脱字チェックツールを活用する
自分で確認するのが大変であれば、誤字脱字チェックツールも積極的に活用していきましょう。
Kindle出版では、表紙のデザインが売上を大きく左右します。
手を抜かずに作り込みましょう。
表紙作りにはCanvaがおすすめです。
無料でプロ並みのデザインを作ることができます。



テンプレも豊富なので、気に入ったデザインを元に作成することも可能です。
最後に書籍の価格とロイヤリティ(印税)を決めていきます。
初心者におすすめの価格帯は「500円〜800円」です。
価格が高くなるほど当然買われづらくなり、ある程度の内容の質と量が求められます。
実際に書いた内容と照らし合わせて、適切な価格を設定しましょう。
- 35%のロイヤリティ:どの価格設定でも適用可能
- 70%のロイヤリティ:250円~1,250円の範囲で設定した場合に適用可能
本の価格を250円〜1,250円で設定していれば、70%を選択することができます。
ロイヤリティは基本的に70%に設定すべきですが、例外もあります。
それは画像が多い作品を出版する場合です。
Kindleは作品のデータサイズが重い場合は、配信のコストが高くなるため、ロイヤリティから差し引かれる仕組みになっています。
画像を多く使う場合は35%を選択した方が得するケースもあるため、リリースする前に配信コストは確認しておきましょう。



出版の流れについてより詳しい解説を見たい方は以下の記事をご覧ください。
≫【初心者必見】Kindleで本を出版する方法と具体的な手順を徹底解説
Kindle副業で稼げない人の特徴


Kindle出版は初期費用0円で始められる副業ですが、実際には「出版したのに1冊も売れない」という人も少なくありません。
同じように出版しても、なぜ結果が分かれるのでしょうか。



稼げない人には、やっぱり共通点があるんですか?



あります。しかもほとんどの人が、同じ5つのどこかでつまずいています。 逆に言えば、ここを避けるだけで生き残れる確率はかなり上がりますよ。
ここでは「稼げない人のパターン」を3つに絞ってお伝えします。
1冊出して諦めてしまう
1冊出して思ったより売れず、「Kindle出版は稼げない」と結論づけてやめてしまうパターン。
しかしKindle出版は、1冊目で当たることは多くありません。
理由はシンプルで、始めたばかりの場合次の3つがないからです。
- 過去作からの流入(他の本を読んだ人が次の本を買う導線)
- レビューやランキングの実績
- ジャンルの当たり外れを判断するためのデータ
つまり1冊目は、売上を取るための本ではなく「市場を知るための1冊」です。
そして本が増えると、読者側から見た印象も変わります。著者ページに5冊並んでいる人と1冊しかない人では、同じ内容でも信頼感が違いますよね。
Kindle出版はストック型のビジネスなので、収益は本の冊数に比例して積み上がっていきます。



目安としては、まず3冊。 3冊出すと「どのジャンルが反応がいいか」が数字で見えてくるので、そこから勝負をかけると効率がいいです。
ジャンル選定を自分本位で決めている
次に多いのが、ジャンル選定のミスです。
「自分が書きたいこと」だけで決めてしまうと、読者がいない市場に本を置くことになります。
売れる本は、次の2つが重なったところにあります。
- 自分が書けること(経験・知識・失敗談)
- 読者が読みたいこと(すでに需要がある市場)
どちらか一方では足りません。書きたいだけでは読まれず、需要があるだけでは書き切れないからです。
出版前に、Amazonで次の3点を必ず確認してください。
- Kindleストアの売れ筋ランキングでカテゴリを絞り、上位20冊のタイトルを見る
- 上位の本のレビュー数を見る
- 上位の本の低評価レビューを読む
3の低評価レビューは特に有効です。既存の本に満足していない読者がどこに不満を持っているかを分析することで、そのジャンルで空いているポジションが見えてくるでしょう。
逆に避けた方が良いジャンルとしては、下記が挙げられます。
- 大手出版社の本が上位を占めている(ビジネス書全般、投資、健康など)
- 資格・法律・医療など、内容の正確性が厳しく問われる分野(専門家でなければリスクが高い)
- 上位の本のレビューが極端に少ない(そもそも読者がいない)



私がおすすめしているのは「ニッチな悩み × 自分の実体験」です。
市場が小さくても、そこに悩んでいる人が確実にいれば本は読まれます。大手が入ってこないので、個人でも1位が取りやすいんです。
出版後に何もしていない
ここが、Kindleで上手くいくかいかないかを分ける分岐点です。
多くの人は「出版すればAmazonが売ってくれる」と考えています。
しかしAmazonが積極的に露出させてくれるのは、すでに売れ始めている本です。
まったく動きのない本は、検索結果の後ろに沈んだまま誰にも見つけられません。
つまり、最初の動きは自分で作る必要があります。
- カテゴリを正しく選ぶ
- 競合の少ないサブカテゴリを選べば「1位」が取りやすく、ランキングバッジが付いて一気に見つけられやすくなります
- 最初のレビューを集める
- 知人への依頼、SNSでの告知、書籍の末尾でのレビュー依頼など。まずは10件を目標に
- KDPセレクトの無料キャンペーンを使う
- 無料期間中にダウンロードが伸びるとランキングが上がり、有料に戻したあとも露出が残ります
- SNSやメルマガから導線をつくる
- 外部からの流入を作ることで、リリース直後からの伸びを生み出せます
Kindle副業の税金と確定申告
Kindle出版で印税が入り始めると、次に気になるのが税金です。
「いくらから確定申告が必要なのか」「経費に何が入るのか」を知らないまま進めると、あとから慌てることになります。
本記事は一般的な情報の紹介であり、個別の税務判断ではありません。実際の申告にあたっては、最新の情報を国税庁のサイトで確認するか、税理士等の専門家にご相談ください。
印税収入は雑所得?事業所得?
Kindleの印税は、確定申告では「雑所得」または「事業所得」として扱われます。
どちらになるかで、使える節税の選択肢が大きく変わります。
| 雑所得 | 事業所得 | |
|---|---|---|
| 青色申告特別控除(最大65万円) | 使えない | 使える |
| 赤字を給与所得と相殺(損益通算) | できない | できる |
| 赤字の繰越(最大3年) | できない | できる |
| 帳簿の作成・保存 | 不要 | 必要 |
節税面では事業所得が有利ですが、好きに選べるわけではありません。
判断の目安として、副業としての収入規模がまだ小さい段階では、原則として雑所得になります。一方で、帳簿書類をきちんと作成・保存している場合には、事業所得として扱われる余地が出てきます。
つまり実務上のポイントは、記録を残しているかどうかです。



始めたばかりのうちは雑所得で申告する人が多いです。 ただ「将来的に本業にしていきたい」なら、最初から会計ソフトで帳簿をつけておくと、あとで事業所得に移行しやすくなります。
- KDPの月次レポートを毎月ダウンロードして保存する
- 入金額を記録する(会計ソフトを使うと自動化できます)
- 出版にかかった支出のレシート・領収書を残す
経費にできるもの一覧
経費を正しく計上すると、課税される所得が下がります。
出版のために使った支出は、忘れずに記録しておきましょう。
Kindle出版で経費になりうるもの
| 分類 | 具体例 |
|---|---|
| 外注費 | 表紙デザイン、ライティング、校正、イラストの依頼費用 |
| ツール・サブスク | AIツールの利用料、Canva有料版、執筆・校正ツール、会計ソフト |
| 資料費 | 執筆の参考にした書籍、Kindle Unlimitedの月額、有料note、セミナー参加費 |
| 通信費 | インターネット回線、スマホ代(※家事按分) |
| 消耗品・備品 | パソコン、モニター、マイク、文房具(※家事按分/金額により減価償却) |
| 広告宣伝費 | Amazon広告(KDP Ads)、SNS広告 |
| 支払手数料 | 振込手数料など |
| 地代家賃 | 自宅の家賃(※家事按分) |
家事按分の考え方
自宅で執筆している場合、家賃や通信費を全額経費にすることはできません。
事業に使っている割合だけを経費にします。これを家事按分といいます。
- 通信費:1日のうち執筆に使っている時間の割合で計算する
- 家賃:作業スペースの床面積が全体の何割かで計算する
按分の根拠は、あとから説明できるようにメモを残しておいてください。
経費で気をつけたいこと
経費を計上するうえで覚えて欲しいこととして、レシートや領収書は原則7年間保存する必要があります。
「申告が終わったから捨てていい」というものではなく、あとから内容を確認できる状態で残しておかなければなりません。
紙のレシートは月ごとに封筒へまとめておくだけでも十分ですし、メールで届く領収書やダウンロードした請求書は、そのまま電子データとして保存しておけば問題ありません。
サラリーマン必見!Kindle副業は職場にバレる?


印税という形で収入が得られるため、本業をこなしながら副業としてKindleで継続的な収入を得たいと考える人も多いでしょう。
ただし、会社勤めを本業としている人の中には、就業規則で副業が禁止されている場合もあるはず。
また、明確な規定がないものの、副業をしても良いのか判断に迷っている人もいるかもしれません。
ここではKindle出版を副業で行なった場合、職場にはバレない方法と税金対策について解説します。
どのくらい稼いでいいの?
実際にKindle副業を始めるとなった際に、どのくらい稼いで良いか気になることでしょう。
例え副業だとしても、法的にはいくら稼いでも問題ありません。
しかし副業での売り上げが20万円を超える場合は、確定申告が必要になるので注意が必要です。



会社に内緒で副業を行っていた場合、確定申告の際にバレる可能性も少なくありません。
会社にバレないためには?
- 住民税を自分で支払う
- 社内の人に話さない
住民税を自分で払う
副業で一円上の売上があれば、住民税を払う義務が発生します。
会社に内緒で副業していていた場合、確定申告の際に問題が発生する可能性は少なくありません。



どういった場合に会社にバレてしまうのでしょうか?
原因として多いのは、企業が払っている給与に対して住民税が高いと怪しまれてしまうためです。
副業していることを会社に隠したい場合は、確定申告の際に、住民税に関する項目で「自分で交付」を選択しましょう。
自分で交付を選択すると、自宅に副業で増えた分の住民税の納付書が届きます。
社内の人には話さない
会社に副業していることを隠したいのなら、気の合う同僚や上司など近しい存在の人間にも話さない方が良いでしょう。
意外にもバレるきっかけは人間関係にあることも多いです。
社内での噂話は瞬く間に広がり、バレてしまう恐れがあります。
万が一を考えて、社内の人には自身が副業していることを極力明かさないようにしましょう。
Kindle副業は住民税や周囲の人間関係をきっかけにバレる可能性があります。



リスクを抑えてから取り組むことをおすすめします。
まとめ
- 0円で始めることができる
- 印税は最大70%
- 長期的に収益を得ることができる
Kindleは初期費用がかからないため、資金がない人でも気軽に始めることができます。
さらに最大70%と印税率も高いため、紙の書籍の出版よりも大きな収益を上げることができます。
Kindle出版は、例え普段忙しいサラリーマンや主婦でも、一度初めてしまえば収益を安定して得ることができる可能性を秘めています。
本記事を参考に、Kindle出版を副業としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。
元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。
ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。
そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。
今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。
ここまで本当に紆余曲折ありましたが、私が経験した〝ゼロから成功するまでの軌跡〟をストーリーにして書籍化しました。
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