2週間のノルウェー旅行に行ってきた!クルーズ船「フッティルーテン」と最高峰のオーロラに出会うまで

こんにちは、Hitomiです。
私は、ネット上で商品を販売するオンラインビジネス(≒コンテンツビジネス)を本業としています。主にブログ、情報発信(コンテンツ)、自動化の3つを専門領域としています。
実績としては、
- 1年目で年商1,100万(月100万の自動化)
- 2年目で年商4,700万
- 3年目で年商1億超え
という推移でビジネスを構築し、3年でFIREしマレーシアに移住しました。
現在は、オンラインビジネスを教えるコミュニティを主宰しています。
先日2週間ほど、起業家の友人やクライアント総勢7名でノルウェーに行ってきました。
「オーロラを見に行こう!!」という、半ば“勢い”で企画された今回の旅のレポートを書いていきます。
一生に一度はオーロラを見たい!!と思っている方も多いと思うので、なにか参考になれば幸いです。
きっかけは、たまたま見つけたクルーズ船「フッティルーテン」
きっかけは、コンテンツビジネス業界の大先輩うとさん(https://x.com/uto_start)とマレーシアで呑んでいたときのこと。
おそらく酔っ払ってた勢いもあり、オーロラを見に行こう!という話になりました。
でも確か…最初は「サンタクロースを見に行こう」「トナカイを見に行こう」「トナカイと奈良の鹿はなにがちがうのか」程度の雑談だった気がしますw
そこからなぜオーロラを見にいくことになったのか?あまり覚えていませんが、半ばノリ半ば本気のままその日は解散…
後日、LINE通話しているときに検索していて『世界で最も美しい船旅』という、なんとも魅力的なコピーに惹かれて即決。

フッティルーテンとは、ノルウェーの西海岸沿いをクルーズ船で巡りながら旅をするオーロラ観測船です。
クルーズ船を見ながらオーロラが観測できる、というメリットがあります。
通常オーロラを見るときは、地上で観測できるまで待つ必要があり、しかも確率は50%程度。
なので、北欧まで行って「オーロラを見ることなく帰国」ということも十分ありえてしまうのです…。
(自然の産物なのでしょうがないですね)
ですが、フッティルーテンのようなクルーズ船であれば、オーロラが見えたら船内アナウンスで知らせてくれるので、すぐにデッキに出て見ることができます。
暖かいところからオーロラを見れるのは、クルーズならではの魅力です。
しかも、1〜2日ではなく「7日間」のクルーズ旅行なので、見れるチャンスはかなり高い。
さらにさらに…!2024〜2026年はオーロラ活発期。
オーロラには11年周期で「活発期」というものがあります。
太陽活動サイクルにしたがって、オーロラが見えやすくなる時期のことを指します。
活発期には、通常に比べて約1.5〜3倍ほど「強いオーロラ」が出やすいと言われています。
そういうタイミングだったこともあり、「このタイミングしかない!!!」という強い意志が固まりましたww
ということで、フッティルーテンの出発地はノルウェーの世界遺産地区「ベルゲン」、到着地はノルウェー最東端クラスの“果ての町”「キルケネス」、なんとオーロラとロシア国境の街…
(どうりで寒かったわけだ。。。)
下記、フッティルーテンの進路です。

上の画像のように、ノルウェーの海岸沿いを1週間にわたり北に向かって移動していきます。
北極地に近づくにつれてオーロラが観測しやすくなるわけですね。
で、出発地ベルゲンまでは日本からは直行便がありません。
そこで今回は「日本→ロンドン→ベルゲン→(クルーズ旅行)→キルケネス→ロンドン→日本」という経路で、なんと累計2週間の旅となりました!(長旅…!)
簡単にいうと、日本→ロンドン→ノルウェー→ロンドン→日本というルート。
せっかくロンドン経由なので、ノルウェー旅行の前後でロンドン旅行も挟むことに!
「海外旅行ぜんぶ盛りセット」みたいなてんこもり旅行となりました。
一番大変だったオーロラ旅出発までの準備編
さて、ここからはオーロラ旅行の準備編を解説していきます。
正直、旅に出てからは旅程通りに進んでいくだけなので、そこまで大変じゃありません。
問題は、「旅行までの準備」です。
ここはものすごく大変だったし、勉強にもなったところなので、丁寧に説明していきます。
まず、フッティルーテンは6泊7日のクルーズ船。
船内にはランドリーがあるので洗濯はできます。
私たちの場合、前後でロンドン旅行も入れたので、ざっくり4日分くらいの服を用意していきました。
私は無印の65Lのスーツケースを購入。


スーツケースの大きさは人それぞれで、最小35リットルの人から最大100リットルの人がいましたw
私は65リットルなので少々少なめ。さらに帰りはお土産が追加されるのでギリギリでした。
オーロラ観測に行くときの服装は、気温マイナス10〜20度くらいまで想定しておくと安心です。
私たちも、マイナス10度くらいを想定して準備しました。
必須だったのは下記です↓↓

厚手のアウトドア・ジャケット
(Colombiaのオムニヒートシリーズ)
Colombia公式サイト

メリノウールのヒートテック / 上下
(mont-bellのメリノウールシリーズ)
mont-bell公式サイト

メリノウールのネックウォーマー
(mont-bellのメリノウールシリーズ)
mont-bell公式サイト
ギャグではありません。本気です

厚手の靴下
Colombia公式サイト

厚手の手袋
Colombia公式サイト

スノーブーツ
Sorel公式サイト

耳当て付きのフライトキャップ
MOZ公式サイト
買ったけど使わなかったのは、チェーンスパイク↓↓

雪歩行用チェーンスパイク
mont-bell公式サイト
雪が降り積もっているところをたくさん歩くときは必要になります。
ただ、現地のコンビニやお土産ショップでどこでも売っていたので、無理に日本から買っていかなくてもOKです。
あとは、お店でごはんを食べたり、そこまで寒くはない都市部で街歩きするようのちょっとしたニットや羽織るものが2〜3枚あればいいと思います。
ざっくり、服装はこんな感じ。
参考までに写真を載せておきます。

大体みんな防寒対策は、おなじような感じでした。
ただ、結局寒くて買い足している人もいましたw(ニット帽を買い足してるひとが何名かいました。大事)
私はおおむね準備していった服装で大丈夫でした。
日本の冬とは比較にならない寒さなので、服装の準備とパッキングまでが大変だった記憶があります…
準備をはじめるときはお早めに…!
いざ出発!今回はマレーシア航空のビジネスクラスを利用
クアラルンプール⇄ロンドン間の14時間もの飛行…
他のみんなは日本からなので全員で向かっていたようですが、私だけひとり出発です。
今回は、マレーシア航空のビジネスクラスを利用しました!
私は初めてのビジネスクラス利用だったのでドキドキワクワク。
いざ出発です。


クアラルンプールからの出発時刻が0時だったので、正直「寝るだけ」です。
ギリギリまで仕事をしたり、ジムに行ったりしていて疲れてたので、秒で寝れそうでした…
ビジネスクラスの地味にうれしいところは、「ラウンジが無料で使える」ことと「最初に搭乗できること」ですかね。
搭乗時刻になった瞬間、席に通してもらえました。
ビジネスクラスの席(今回はマレーシア航空)はこんな感じでした。
隣の席とパーテーションがあり、ほぼ個室空間↓↓

枕とブランケットが最初に配られます。サイドボードに見える白い小さな袋は、映画を見る用のヘッドホン。
前方には映画やニュースを見れる液晶と、足を完全に伸ばせるスペースがあります。
奥に見えている白いのは、椅子の上にかける敷布団です↓↓

リクライニングやフットレストの角度を調節できるボタンもあります。
当然ながら、これはめちゃくちゃ重宝しました↓↓

水は、ボトルで用意されています。
サイドテーブルがあり、その下にコンセントがあるので即スマホを充電できました。
搭乗後にはすぐにウェルカムドリンクを出してくれます。シャンパンも勧められました。
私は飲まなかったですが…!
仕事する予定だったのでリンゴジュースで我慢↓↓

ストレス皆無の機内。これはすごいぞ…。
離陸後には、パジャマ(上下)と機内用スリッパ、アメニティセットがプレゼントされました。
これはデフォルトのようで、帰りの機内でもおなじものをいただきました。
アメニティセットのなかには、歯ブラシセットとアイマスク、石鹸などが入っていました。

もちろんどれもしっかりした素材で、持ち帰れば普段使いできるクオリティのものでした。
つづいては、ごはんです。
ビジネスクラスの食事は、前菜、メイン、デザートのコース料理です…!
コースメニューのなかから好きなものを選べました。


ごはんは、めちゃくちゃ美味しかったですし、ボリュームも申し分ありませんでした!
いくつか載せておきますね。
私は14時間のフライトだったので、夜ごはんと朝ごはんの2回でした。
夜ごはんのメニュー↓↓


朝ごはんのメニュー↓↓


細かいことをいえば、このなかでもさらに飲み物がオーダーメイドできたり、パンの種類や個数も自分で選べたり、かなり自由度がありました。
ちなみに、食事タイム以外でも、飲み物やごはんはメニューにあるものはいつでも無料、無制限で出してくれます。
フルーツとか、お菓子とか、ヌードルとか。
私が夜な夜な仕事をしていると、クルーが来てくれて「ナッツいる?」「カフェラテ飲む?」「フルーツ食べる?」みたいに何度も気を遣ってくれましたw
私はあまり間食しない人間なので、フル活用できず悔しいですTT
ということで、0時に搭乗してごはんを食べて、消灯だったので即爆睡…
ビジネスクラスのすごいところは、なんといっても「フルフラットで寝れること」ですね。
ガチで爆睡しました。。。
ハッ!!!と起きて時計を見たら、もう「あと4時間で着く」と表示されていました。。

「「 10時間も寝てるやん www 」」
飛行機で一回も目覚めることなく10時間も寝ることって、あります?
(飛行機ってふつう寝れても2〜3時間に一回くらい目覚めますよね)
あまりにビックリしすぎて、なにかの間違いかと思い何度も時計を確認しましたが、現実でしたw
それくらい快適だったということでしょう。。
ガッツリ仕事を進めるつもりが、このあとすぐ朝ごはんになってしまい、食べていたらなんだかんだで到着。
仕事、全然しなくてワロタでした。
ということで初のビジネスクラスは最高体験。
ビジネスクラスを一言でいうと「座ったままのホテル」。なんでも出てきますww
飛行機のなかで過ごすための準備って、案外大変ですよね。
- 服装はどうしようかな
- 水を買わなきゃ
- 歯磨きしたいな
- ブランケット必要かな
- ネックピロー必要だな
みたいに…こういった、事前準備がほぼ必要ないのがビジネスクラスの利点。
それから、先ほども言いましたがラウンジ利用、優先搭乗、フルフラットで寝れる。仕事ができる。食事が美味しい、間食も飲み物も無料。
かなり、かなり、よかったです…!
飛行時間が長くてもストレス皆無でした。機内の疲れが一切ないので、回復できるんですよね。
機内で回復できるということは、到着後の観光や仕事の体力面にも直結します。
これ怖いのが、今後エコノミークラスで満足できなくなることですな…
がんばって稼ぎます…
私は今後、「10時間以上のフライトにはビジネスクラスを使う」と決めました。
理由は、ビジネスクラスなら機内で睡眠&仕事ができるからです。
収入がある人にとっては、コスパがいいとすら思うわけです。
帰りの機内ではガッツリ仕事ができたので、その話は後半に書きますね!
(生きの飛行機は夜中出発だったのでほぼ寝てました…)
ロンドン到着!弾丸のロンドン1日トリップ
ということで、飛行機のなかでガッツリ眠れた私は、超元気にロンドンに到着!!


他のメンバーは全員東京から来ていたので、ホテルで合流し、そのあとすぐ観光にGO.
(実は、ひとり行き先を間違えて迷走するんですが、話すと長くなるので割愛します)
ここからはすこし、サクサクいきます!
ロンドン観光は主に5箇所まわりました。
たったの1日でロンドン市内を動き回って、スケジュールえぐかったです笑
1.ナショナルギャラリー

ヨーロッパ絵画の本物がずらりと並ぶ、ガチの美術館です。
かなり広かった……
超一流の画家たちの作品、13世紀〜20世紀初頭までの西洋絵画が中心に展示されていました。
代表的な作品は下記↓↓
- ヴィンセント・バン・ゴッホ
- レオナルド・ダ・ヴィンチ
- モネ
- レンブラント
- ターナー
私は特に、ゴッホとレオナルド・ダ・ヴィンチは大好きで、自叙伝もたくさん読んできました。
左がゴッホの「ひまわり」で、右がダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」です。


いやあ、いいですよね…ぜひ実物を見に行ってみてください。
これで、入場無料なのがすごいところ。
子供や学生が普通にたくさん来ていて、校外学習みたいなことをしている場面に何度も出くわしました。
衝撃を受けました。
こんな感じで、日常的に、子供の頃から一流の絵画に触れられる環境というのは、日本にはあまりありませんね…
上野公園くらいしか思いつかないし、入場料はかかる。そこまで広くもないです。
こんな風に、若いうちから芸術に触れる国で育つこどもはどんな感性になるのかな、と思いを馳せずにはいられませんでした。
あと、道中にたくさん劇場があるんですよ。劇場って日本にそんなないですよね。
ロンドンは、総じて「芸術の街」。
2.フィッシュ&チップス「Soho」
続いてロンドンで美味しいと有名な「Soho」で本場フィッシュ&チップスで腹ごしらえ!

本場のためフィッシュ&チップスにもさまざまな種類があり、ソースもいくつか選べたり、バリエーション豊か。
このあとのスケジュールも詰まっているため割とはやく退店。
ここからは、3組に分かれて別行動となりました(自由)
3.国立大英博物館
私の組は、ガイドをつけて国立大英博物館へ。
もう、とんでもない大きさです…
ロンドンのすごいところは、街中のすべての建物が壮大。
以前パリに行ったことがあり、パリも建物がすごいなと思いましたが、そのスケールのさらに上をいく感じがします。
写真じゃ迫力が伝わらないので、ぜひ行ってみてほしいですね。


大英博物館の見どころは主に、
- ロゼッタ・ストーン
- パルテノン神殿彫刻
- 古代エジプトのミイラ
- メソポタミア文明
あたりです。
全部をまわろうとすると、1日あっても全然足りないそうです…
さて、ここでひとつ、わかったことを発表します。
観光先ではかならず「ガイド」をつけるのがおすすめです。
私たちは、ナショナルギャラリーはガイドをつけずに自分たちで適当にまわり、大英博物館はガイドをつけて日本語で解説をしてもらいながらまわりました。
おもしろさ、興味がケタ違いでした…
知識がないまま観光をしても、「すごい」「きれい」「おもしろい」くらいしか感想が出てこず、なんの理解も深まらないんですね笑
少なくとも、解説をしてくれる人がいれば勉強になるし、知的好奇心がめちゃくちゃ刺激されました。
かの有名なロゼッタストーンがこちらです↓↓

ミイラは割と怖いので載せないでおきます…
いずれにしても、なぜロゼッタストーンがここまで有名なのか、なにがすごいのか、とてもよく理解できました。
世界史をあらためて勉強したくなりました…!
4.おしゃれ本屋「FOYLES」
大英博物館のあとは、また組をわけて別行動です。
みんなはアフタヌーンティーに行きましたが、私はロンドンの本屋に行きたかったので、みんなと分かれて本屋へ。
街中にあるおしゃれ本屋「FOYLES」へ出向きました↓↓


都心のど真ん中にある本屋なのに、5階立てでものすごく大きく、感動しました。
なにか買いたかったんですが、英語がわからない(笑)し、荷物になるので、色々見つつも購入は断念。
英書読めるようになりたい…
5.地中海料理「Fitzrovia」
夜ご飯は、FOYLESから徒歩15分くらい先にある地中海料理のお店を予約。
ここも人気店だそうで、現地の詳しい人からおすすめしていただき、行ってきました!↓↓




まず店内がめちゃくちゃおしゃれだったのと、人気店らしくかなりにぎわっていました。
料理はすべて美味しく、あまり日本では食べないものにも出会えて、幸せ空間。
観光の疲れもピークに達し、ごはんの途中から体力が切れかけて、めちゃめちゃ眠かった、、
オーロラ旅行はまだはじまってないのに、初日からなかなかハードな1日でした。
ノルウェーの美しい港町「ベルゲン」へ
さて、翌日は朝からノルウェーに移動。いよいよオーロラ旅のはじまりです。
ロンドンから直行便でノルウェーの港町ベルゲンへ。
こちらのベルゲンから、クルーズ船が出発します。
一泊してからのクルーズ船なので、ベルゲンでも1日観光ができました!
ベルゲンには「ブリッゲン地区」という世界遺産地区があります。
カラフルな木造倉庫群で、町自体が世界遺産というなんともロマンチックな場所。



街並みがロンドンとは打って変わってかわいらしく、思ったよりも都会でした。
それからもうひとつ、ベルゲンには「フロイエン山」という街と海と山が一望できる山があります。
そこも観光スポットなので行ってきました!(もちろんケーブルカーで)
標高が高いのでめちゃくちゃ寒かったです…
ちょうどサンセットに立ち会える時間帯だったので、感動的な景色に出会うことができました↓↓


地元のひともたくさんいて、山頂はにぎやかでした。
ベルゲン自体が小さい町なので、フロイエン山の頂上からだと一望できてしまうみたいです。
翌朝は地元のフィッシュマーケットを観光して、チェックアウト。
美しくかわいい町ベルゲン、ありがとう!
私たちもいよいよクルーズ船に乗船です。
フッティルーテンに乗船&オーロラ旅に出発
待ちに待ったフッティルーテンに乗船です。
なかなかの迫力でした…
いきなりオーロラ出現!感動の初日
まずは船内に向かい、それぞれの部屋に移動します。



フッティルーテンの旅は、1日3食バイキングつきです。
夜はコースのときもあり、食事はものすごーく豪華!
なに不自由なし。
私たちは途中から日本食が食べたくなってましたが、それは海外旅行でどこに行ってもおなじことです…
(日本食は世界一ですからね)
バイキングのよさが伝わる写真が撮れてなくて後悔なんですが、人が多いので写真を向けずらく…
とはいえ、




いくらでも好きなものを食べられる!!バイキング最高
ものすごいバリエーションでしたよ。サラダ、肉、パン、スムージー、コーヒー、ラテ、ジュースなんでもありました。
デザートのプリンと、メレンゲケーキがまじで美味しかったんですよね…
調べてみると、日本ではメレンゲケーキはほぼ流通してなかったですが、おそらくそのうちマリトッツォより流行るでしょう…!
あ、和食は出なかったです。
アジア系のひとの参加率めっちゃ低いので、優先度下げられてます多分。
ひとまず、クルーズ船にチェックイン後ごはんを食べて、そこからは割とゆっくり。
各々船内で洗濯したり、仕事をしたりしてのんびり過ごした1日目でした。
あ、嘘です。
初日にクルーズ船のスタッフがなぜかランドリーを占拠していて、私たちゲストが使えなくて、軽く戦ったり、色々ありましたw
そして夜22時くらいに、いきなり「オーロラが出現しました」という船内アナウンスが!!
はやいって!まだ心の準備できてなかった!5日目くらいだと思ってた。
デッキまで急いで着替えながら向かい、無事に小さめのオーロラを見ることができました。。

オーロラって、小さめのものだと肉眼ではモヤっぽい感じにしか見えなくて、肉眼では見れないんです。
カメラで写すことで、ようやくこんな感じに色がついたオーロラが確認できるらしいですね。
オーロラ初心者の私たちは、これでも大喜びですww
なんせ人生初のオーロラですから…!
星も綺麗でした。
写真を撮りながら「セールスレターのトップ画像に使える!」という興奮の声が聞こえてくる、職業病。
純粋にオーロラを楽しめない。すぐにセールスレターとか言い出す。笑
小さめのオーロラとはいえ、初日から見れることはかなり珍しいことらしく、めちゃくちゃラッキーな私たち。
とりあえず、ハッピーな気持ちで眠りにつきました。
(しかし、このときはまだ私たちは気がついていなかったんです、オーロラの深淵を…………)
クルーズ船出発後は、
- オーレスン
- トロンハイム
- ボードー
- トロムソ
- ホニングスボーグ
- キルケネス(終着地)
という順番で停泊し、それぞれの町でオプションツアーがあります。
ツアーは任意なので、参加したいものだけ参加する仕組みです。
私たちは、大体のツアーには参加しました。
クルーズ船内のネット環境
そういえば、気になる方もいると思うのでクルーズ船内のネット環境について触れておきますね。
クルーズ船内は、「StarLink」というイーロンマスクが開発した衛星Wifiのおかげで、ここ数年で格段に利便性が向上しているようです。
フッティルーテンも例に漏れずStarLinkのおかげで、ほぼストレスなく仕事ができました。


他のクルーズ船も大体StarLinkを導入しはじめているみたいですね。
ですが、やはり「陸地とおなじくらい」とまでは言いづらく、重たいデータや動画のアップロード/ダウンロードなどは遅かったです。
停泊地などによってはスムーズに繋がらないことも。
とはいえ、仕事に支障をきたすレベルではないので、普通に進められます。
むしろクルーズ旅は船内はゆっくりできる時間が多いので、割といつもと同じくらい連絡を返したりできたような…
今回は私以外も全員オンラインビジネスで仕事をしている、フリーランスのメンバーで行きました。
なので、みんなどこからともなく仕事をはじめますw
自由で過ごしやすかったです。
ただ、どうしても船が揺れるときは仕事にならないし、ひどいときは普通に船酔いしまくりました…
これだけは対策のしようがなく、クルーズ船のデメリットになりえますね。。
三半規管が弱いひとは要注意です。
酔い止めもそこまでバッチリ効かないので、揺れがやばいときは部屋に退散するしかなくなります。
私も、2回くらいは寝たきりになりました。まあでも6日間いて、やばかったのは合計で3時間くらいだったと思います。こればかりはしょうがないですね…
クルーズ船2、3日目:オーレスンとトロンハイム街歩き
クルーズ2日目、3日目はどちらも街歩き。
街としては綺麗だし、楽しかったのですが、特に映えないのでサクッといきます笑
まずはここがオーレスン↓↓



人も少なく、穏やかで澄んだ町でした。
ここで8時間の停泊だったので普通に散歩をして、カフェで休憩して、船に戻って仕事して…とゆっくりした日でした。
翌日はトロンハイムで街歩きツアーに参加。


トロンハイムでは、覚悟はしていましたがツアーガイドの言ってることがまったくわからない(英語な)ので、退屈にもほどがあるぞ?って感じでした。
こればかりはしょうがないですね…実力不足…
トロンハイムでは大きい教会があって、ど迫力で圧倒されました。
日本では、あまりこういう大きな教会ってお目にかかれないので新鮮でした。
このあたりから、もうずっと雪景色なので飽きてきます。
しかも街歩きなので毎日1万歩くらい歩くw
めっちゃ良い運動になります。
クルーズ船4日目:ボードーでサーミ族に会いにいく
いよいよお待ちかね!私たちがめちゃくちゃ楽しみにしていたサーミツアーです。
「サーミ族」とは、北欧の北部に暮らす先住民族。
私たちが今回観光で訪れた北ノルウェーは、サーミ文化圏の一部なんですね。
なので至る所で、サーミ族の衣装やお土産ショップがありました。
ツアーでは、実際にサーミとトナカイに会いにいき、「生活に触れる」という体験をしました。



サーミ族の見どころは4つあって、
① トナカイ放牧
② 民族衣装「ガクティ」
③ ラヴヴ(円錐形テント)
④ ヨイク(伝統歌唱)
で、いずれも直接見ることができました。
ですが、ここでも言葉の問題が発生し、「サーミのひとが話している解説のほとんどがわからない」ww
けどなんとなく、サーミの独特な子孫からの言い伝えや、プレゼントでトナカイをもらうこと、今なおノルウェーでは文化発展が行われていることなどがなんとなく伝わってきました。
(英語を勉強したいです…)
初めて“飼われているトナカイ”に触ることができたり、トナカイの肉を試食したり、サーミ伝統のお茶を飲んだりと、都会の喧騒とはまったく違う世界観、文化の違いに触れた1日でした。
クルーズ船5日目:トロムソで世界最北のマクドナルドに行く
いよいよ北極圏に突入し、船が揺れるようになってきました、、
続いては、トロムソへ!
トロムソは、今まで寄ったどの街よりも都会で、人もたくさんいました。
トロムソにはノルウェーで最北のマクドナルドがあり、ここへ行くと「ノルウェー最北のマクドナルド」の証明としてポストカードがもらえます。すごいですよね。
まずは、マクドナルドに直行し、無事にポストカードをGET.



世界最北端のマクドナルドは、ロシア側の都市が有力だそうです。
今、ロシアのマクドナルドって、運営してるのかな…?
ちょっとその辺りは詳しくわからないのですが、ロシアの店舗が運営していれば世界2番目みたいですね。
さすがマクドナルドで、日本と変わらないクオリティでしたが、さつまいも味のポテトが店舗限定であるらしく、狙っていましたがすでに売り切れでした。残念…
トロムソでは他にも、一個2000円くらいするクレープを食べて(高い!)、街をあとにしました。

そのあとは、お土産を買うひと、トナカイのホットドッグを食べに行くひと、仕事しにクルーズに戻る人に分かれて、別行動。
私は寒すぎてクルーズに避難しました。
というわけで、5日目も平和に終了。
クルーズ船6日目:ホニングスボーグでヨーロッパ最北端モニュメントへ
クルーズ船6日目ともなれば、いよいよエンディングが近づいてきます…
日に日に、外の景色が「北極圏」っぽくなってきて、クルーズから見える景色もあたり一面雪化粧。
6日目のツアーはヨーロッパ最北端の象徴となる、地球儀モニュメントまで歩きます。
もう、ただただ極寒&強風です。

あった!!
ヨーロッパ最北端!!!
みんなで写真を撮って、寒いので即退散(笑)
人生のうちで、なかなか最北端までは来ないでしょう…貴重な体験です。
ここまでくると、もうどんなに寒さ対策していても、寒いものは寒い。
結局、ここでホットココアとホットドッグ食べてツアーは終了。
そしてその日の夜…
なんと、またしてもオーロラに出会えました!
クルーズ船内アナウンスはなかったのですが、19時頃に突如姿を現してくれたのです。

初日ほどではありませんが、うっすら緑とピンクががっていて幻想的な色でした。。
明日でクルーズ最終日だったので、「オーロラ見れるのはこれがラストかなあ」なんて、話していました。
クルーズ船7日目:キルケネスで犬ぞり!!
さて、いよいよ最終日。
到着地は、ノルウェー最北東部にあるロシアとの国境の町「キルケネス」。
もう、バスを降りた瞬間から、生命の危機を感じる寒さ。これが最北ですよ…
キルケネスでは、かの有名な「スノーホテル鑑賞」と「犬ぞり体験」。
どちらも新鮮で、すごかった…
まずはスノーホテル。
ここは、言葉のとおり雪でつくられたホテルなんですね。(かまくらのガチバージョン)
全部、氷でつくられた建物で、ホテル内のイスやベッドや家具などなにもかも氷でできています。
この完成度↓↓



めちゃくちゃすごいですよね…
ホテルなんですが、有名観光スポットにもなっているようです。
こんな感じで部屋がずらりと並んでいて、建物のなかは普通のホテルみたいでした。
もちろん、電気とかも通っており電源プラグとかもあって、普通に生活できそうですよ。
ここで寝るときは、寝袋で寝るらしいです。
まあ正直、普通の暖かいホテルで寝たい。
次が、お待ちかね犬ぞり。ハスキーいっぱいでかわいい。

いままでのツアーの感じから、「5分くらいかな」って思っていたら、犬ぞりの疾走時間25分とのこと。
長すぎん?????
めっちゃ寒いよ?????????
たぶん無理だよ???
とか言ってるうちに、出発進行!

いや、寒い寒い寒い寒い!!
それはさておき、めちゃくちゃ良い景色でした。。
草原のなかを犬ぞりで激走します↓↓

あたり一面、雪景色でしかない。
私たちの犬ぞりの最後尾の犬が2匹ちょいちょい喧嘩してて、すっごいガタガタ揺れてました。
怖かったです。
走りながら喧嘩するのやめよ??
ちょうど陽が沈む時間だったので太陽もきれいだったし、雪景色のなかをなかなかのスピードで駆け抜けていき、初体験すぎました!
これにはみんな大大大満足です。
25分間めっちゃ寒いから、手と足が凍傷になるかと思った。
犬の足が寒そうで、さすがにちょっとかわいそうでした。。まあ慣れてるか。毎日やってるんだもんね><
がんばってくれてありがとう。またね。

ということで、これにて長くて濃いクルーズ旅行は無事終了。
オーロラも無事に見れたし、あとはキルケネスで一泊して、のんびり帰途に着くのみです。
まさかのキルケネスで「追加オーロラツアー」断行
さて、この旅のあいだ、2回ものオーロラに出くわすことができた私たち。
オーロラ自体は自然の産物なので、当然見れないまま帰る人たちもいる世界です。幸運。
クルーズ旅行とはいえ、2回も綺麗なオーロラを見ることができたのだから、もう十分でしょう…。
とは思えない私たち。貪欲。笑
クルーズ旅行の間に海外の人といろいろ話したり、自分たちで調べていく中で、どうやら私たちが見たオーロラは「レベル2」くらいだと知ってしまったのです…。
私たちも旅行に行くまでは知らなかったのですが、オーロラの見え方にはレベル3あるらしいです。
▶︎レベル1:肉眼では白いもやのようになっていて、写真を撮るとカメラでは綺麗に見れる
▶︎レベル2:肉眼で綺麗に緑が見れる
▶︎レベル3:肉眼ではっきり緑やピンクなどの色が見えて、なおかつ踊るようにうにょうにょ動いて見える
この3種類があるらしいです。
私たちがクルーズ船の中から見たオーロラはおそらくレベル1〜2。
まあ、ここで十分だと判断しても良かったとは思います。
ですが、私たちは全員経営者です。さらにベストを更新していくタイプ(笑)。
キルケネスでもともと一泊する予定があったので、ここで「地上のオーロラツアーを最後にもう一回予約しよう」という話になりました。
元々かなりのハードスケジュールなのですが、みんな体力があるので反対意見もなく、なんとクルーズ船を降りたその日の夜21時から「弾丸オーロラツアー」に出発です!
元気すぎるって。大学生のノリだよ…
我らの救世主「オーロラハンター」
キルケネスのホテルで予約したオーロラツアーは、「自称オーロラハンター」がガイドしてくれて、バスでオーロラの見れるところまで向かってくれる、という心強いものでした。
「オーロラレベル3まで見たい!!」モードにロックオンしてしまった私たち。
ここまできたら、レベル3を見ずにはいられない強迫観念に駆られてます。笑
まあでも、ここでもし見れなかったとしても、最後の最後までやり切ったということで悔いはなかったかなと思います。
やっぱり何事も結果を追求して、最後までできることが大事ですね。
先に結論を先に言います。
このオーロラツアーが、大正解でした。
極上のオーロラを見ることができた…!!
今までのは一体何だったのか??というレベルで、それはそれは素晴らしい景色でした。
いくつか写真を載せますね。



ブログ記事には動画をアップできないので載せられず残念ですが、まさにレベル3の「うにょうにょと揺れるカーテンのようなオーロラ」を肉眼で見ることもできました…!
神秘的すぎて、ただただ興奮、、
写真だけでもかなり綺麗ですが、この感動はやはり生で見てほしいですね。
一生のうちでこれを超えるオーロラを拝むことは、もうできないかもしれないとすら思いました。
それくらいすごかったのです。
昨日まで「レベル2のオーロラ」で満足していた私たちでしたが、気合いと勢いだけでベストを更新。
で、今回わかったことなんですが、オーロラって、そんなに長い時間見ることができないんです。
すごく良い状態で見れても、数分なんですね。
そこがまた、儚くていいところだなと。
私たちが感動でワイワイできたのも、たった2〜3分だったのではないかと思います。
そのためだけに、北欧の最北まで来てしまいました。
でも、そこまでやった甲斐がありました。
思い残すことはなにもない素晴らしい長旅となりました。
最後は本当に感動で締めくくることができて、幸せでした。
キルケネスからロンドンに戻り、ラスト1日観光
さて、いよいよ帰途へ…
と言いたいところですが、飛行機の関係でロンドンで1日観光してから日本へ出発です。
最後のロンドン観光は、私たちは燃え尽きており、ほぼ無計画。
一緒にいたメンバーでクライアントさんでもあるぞえちさんが、「どうしてもストーンヘンジを見たい」とのことだったので、ストーンヘンジだけ決定。
それ以外は特に未定で、ゆるっと1日ロンドン市内を観光する予定。
、、、、でした。
ところがここで、もうひとつ忘れられないエピソードが爆誕します。
続きもお楽しみください。
ストーンヘンジに向かう車内で、今日1日の予定を決めていたところ、
なんの予定もなくダラダラした私たちに、ツアーガイドの後藤さんが「グラストンベリーなんてどうですか?」と提案してくれたんです。
「ん???聞いたことない観光スポットだなあ」
くらいにしか思ってなかった。
ところが聞いてみると、世界最高峰のスピリチュアルの町だそうな。
まったくスピリチュアルには興味がないんですが、「世界最高峰」と言われるとめちゃくちゃ気になる…
なにがそんなにすごいのでしょうか?
偶然?エネルギーの力?「レイライン」の存在を知る
ロンドンでは「レイライン」とよばれる、古代遺跡や聖地を一直線に並んだ線があるそうです。
このすべてのレイラインを結ぶと、ど真ん中に位置するのが「グラストンベリー」という町。
(それが単なる偶然なのか、本当になにかエネルギー的な意味があるのかは未知だそう)


なので、スピリチュアルの聖地として世界各国から観光客が訪れているそうな。
思えば、イギリスは「ハリーポッター」が生まれた国です。
今回ロンドンを訪れてみて思ったのが、ハリーポッターの世界観そのまんまなんですよね。
建物も、ひとも、雰囲気も。
そして実際に、ホグワーツのような魔法学校も100個以上存在しているそうです。
日本に比べてイギリスというのはスピリチュアル、魔法、神秘、伝説などが日常生活に溢れかえっているのだと思います。
ツアーガイドの後藤さんから聞いた話で私がものすごく印象に残っているのが、イギリスでは『魔法とは本来の自然の力を生かすこと』と定義されているそうです。
おそらく日本人が思うスピリチュアルとか魔法とかっていうよりも、地に足のついた考え方をしているみたいでした。
例えば、魔法学校に行くと入門編で「薬草学」をまず最初に習うんだとか。
薬草学を学ぶために実際に森に入って草木に触れて、自然の力で癒される、治癒するということから始めるんだそうです。
これって単なる魔法というよりも、自然学ですよね。
まあだからなんだっていうわけでもないんですが、少なくとも日本よりは色物を見るような目では見られていないということはなんとなくわかりました。
そして上記のような事情もあって、グラストンベリーにはたくさんの不思議なお店が並んでいるとのこと。
隕石を取り扱ったパワーストーンのお店もあるらしい?めっちゃおもしろそう!
「ええ………なにそれ気になる…」
ストーンヘンジに向かう車の中で、後藤さんからこういった話の数々を聞きました。
最終日のテンションも相まって、グラストンベリーに行こう!!という話になり、ストーンヘンジからグラストンベリーへ向かうことに。

まずはストーンヘンジへLet’s go.
4,500年前に建造された不思議な巨大遺跡「ストーンヘンジ」
世界で最も有名な巨石遺跡のひとつ、ストーンヘンジ。

ストーンヘンジが建てられた理由はいまだに解明されていないそうです。
有力説は、
- 太陽の観測装置(夏至・冬至と正確に整列)
- 儀式・埋葬の場
- 宗教的・宇宙的シンボル
とされているようです。
話を聞いていると「太陽の観測装置」である可能性が高そうだと感じました。
昔は時計やカレンダーがありませんよね。
なので、季節や時間を把握するためには、太陽の位置を正確に把握する必要があったのではないかと。
それが重要な役割を果たすと理解して、太陽の観測装置をつくった可能性が高いと私は感じました。
ただし、ストーンヘンジのまわりには巨大な古墳も点在しており、「儀式・埋葬の場」「宗教的・宇宙的シンボル」だったと言われてもなんら不思議はありません…
ひとつ言えることは、古代人の技術力はかーなーりー高い。
大英博物館でも思ったことですが、昔のひとはすさまじく思考力と行動力があります。
いつの時代にも、ひとは賢く、正しく文明を発展させてきたんですよね。
目覚めの町「グラストンベリー」
ストーンヘンジから約1時間かけて、グラストンベリーに向かいます。
一見、このような割と普通の町。人も住んでいるそうで、スーパマーケットや、パン屋、文房具屋なども立ち並び、家族連れも多かったです。

ですが、中にはたくさんの不思議なお店がありました。
パワーストーンのお店では、隕石が置いてあり、隕石で作ったブレスレットを即買い(笑)



ちゃんとみんなミーハーでおもしろい。
ほかにも魔法の杖やほうきが売っている魔女のお店↓↓

霊が出ると有名なホテル↓↓


ジョン・レノンが「イマジン」を書いた場所として、有名なパワースポット(チャリスウェル)などなど…↓↓


こんな感じで、グラストンベリーのなかで「聖地」とよばれる場所が点在していました。
どこもかしこも不思議な空気感を漂わせた場所ばかりで、神聖な気持ちになります。
というか、静か?気の良い感じは確かにしました。
「スピリチュアルの町」といってもイギリスでは普通に受け入れられている感じがしましたね。
子供とかも結構いましたし。多様性とでもいうのでしょうか…?
さて、最大の見どころは「グラストンベリー・トー」と呼ばれる丘の上の塔。
ここは、元々は聖ミカエル教会が建っていた場所だそうな。
それが地盤の崩落で崩れてしまい、残った部分が今の「グラストンベリー・トー」として有名な跡地になっているんだとか。
グラストンベリーに来たからには、ここに登らないと…
ということで、なかなかハードな丘のてっぺんまで、登りましたよ!!



勇者みたいな後ろ姿ですが、実際は疲れきって顔しんでます。
丘のぼるのがハードすぎて、翌日筋肉痛になりましたw
丘のてっぺんは、まさに壮観!
360度パノラマで、町中が一望できる、めちゃくちゃ風通しの良い場所でした。

おそらく、スピリチュアル的な要素の有無は関係なく、この丘の心も身体も清められるようなスッキリする感覚も、関係しているのではないでしょうか。
てっぺんにたどり着くにもなかなかハードですしね…
丘のてっぺんでは瞑想するのが普通だそうですが、なにや他の観光客が、塔のなかでめちゃくちゃ太鼓叩いていてうるさくて、瞑想どころではありませんでした。
あの人たち、なんだったんだろう???笑
これもまた旅らしくてよきです。
さて、ここからロンドンまで車で3時間かけて帰ります。
めっちゃ遠い…
そういえば後藤さん、車のなかでステーキのお店の予約してくれたとき「アイアム 後藤。ジーオーティーオー(GOTO)」って言っててかっこよすぎました。
そこから後藤さんのあだ名は「ジーオーティーオー」に。
最後の最後まで諦めない私たち。HP0まで活動するの巻
ようやくロンドンに到着。
ですが、まだ20時、まだまだ帰らない私たち。
ロンドン到着後は、閉店間際のHarrodsに入店です。
ここでジーオーティーオーとはお別れ。長い時間一緒にいたのでさびしい。
Harrodsは世界で一番大きいデパートとして有名です。

もう閉店まであまり時間がなかったので、お土産コーナーしか見れませんでしたが、私はステッカーとクッキーを購入。
みんなも各々、紅茶など購入していました。
そのあとは、ジーオーティーオーが予約してくれたステーキ屋で最後の夜ご飯です。



シャトーブリアン、700グラム食す!!!!
1日がんばったあとのお酒とお肉はおいしすぎる。。。
さすがは人気店、どれも全部満足でした。
ごはんのあとは、ホテルに帰る途中にビッグ・ベンに寄ってもらいました。
(最後の最後まで諦めないww)
これが本当に、最後の観光スポットになりました。

幻想的でかっこいい建物ですよね、、
ビッグ・ベンは、ピーターパンに出てくる時計塔のモデルになった建物です↓↓

このシーンはピーターパンでも有名な一場面で、世界観もどことなくロンドンっぽいですね。
今回、ロンドンは2日しか観光ができませんでしたが、全然足りなかったです。
また必ず来るぞ!と心に誓いました。
うちは姪っ子や甥っ子たちがハリーポッターがすごく好きなので、次来るときはロンドンでハリーポッターツアーですね。間違いなく。
映画のロケ地や、実際に出てくるお店や建物もたくさんあって、改めてロンドンという街が芸術やエンターテイメントにどれだけの影響を与えているかがわかりました。
なにより、すべての建物が圧巻なんですよね。かっこよすぎます。
元々、そこまでロンドンに興味があったわけではなく「経由地」というテンションでしたが、大ファンになってしまいました。
歴史が古く、芸術の街。ロンドン。最高です。
最後は1泊してマレーシアに帰国
最後はひとり、ホテルに残って仕事をして、夕方チェックアウト。
夜の便でクアラルンプールまで帰国しました。

帰りのフライトでは、行きには堪能できなかったラウンジで2時間半くらい、過ごすことができました!
今回は「QATAR Premium Lounge」を利用。広いし、人少ない!!



↑この席で2時間くらいしっかり仕事しました。
めちゃくちゃお腹が空いていたので、ここでガッツリごはんを食べてしまい、機内のコースはほぼ食べれずww
ラウンジのなかにはシャワーできるところもあり、高級ホテルなみに綺麗でした。
私はここで歯磨きだけして、いざ搭乗!

ごはんはラウンジで食べてしまいお腹が空いてなかったので、即就寝。
3〜4時間くらい寝て、そのあとは起きて仕事をしました。
そうそう。ビジネスクラスのいいところは地味に「ネットがちゃんと使える」ことですね。。
エコノミーだと、使える航空会社もあるっぽいですが、不安定だったり使えないときもあったりして割と不安定。
ビジネスクラスだと、ほぼ100%使えるのでこれが便利です。
私は今回、帰りの機内で記事をひとつ書きました。
「「面談なしで1.6億」販売したローンチの3つのポイント」というX記事です。
私にとっては、この記事だけでも数十万以上の価値があるし、実際に価値を生んでくれると思っています。
そうすることによって、旅行もただの出費ではなく、「資産づくり」になる。
この記事もまさにそうですね。現段階で2万文字近く書いています。
こういった肉厚コンテンツが、後々自分の資産となってくれるわけです。
私の仕事はコンテンツをつくることなので、飛行機のなかでも資産(コンテンツ)を積み上げることができる。
クルーズ旅行中も、船のなかでメルマガを3通ほど書くことができました。
こうした『場所が関係ない仕事』は本当に最高ですね。
PC1台で、世界を飛び回りながら仕事ができたらいいな〜〜と、漠然と考えてなんとなくフリーランスになった20代の頃の自分に、「すこしは叶ってるよ」と教えてあげたいです。
そして、無事にクアラルンプールに到着。
2週間はめちゃくちゃ長旅でしたが、ただただ最高の思い出になりました。
最後に、伝えたいことを3つ書いて終わりにします。
「一緒に旅できる仲間がいる」って最高だ

今回の「2週間オーロラクルーズ旅行」は、同じ業界の友人、知人、クライアント、部活の後輩など多種多様なメンバーで、ほぼノリと勢いで企画された旅行です。
だからこそ、楽しかった。
このメンバーには共通点があります。
みんな、オンラインで自分のビジネスをしているという点です。
2週間日本を離れていても長期休暇やカレンダー、週末など関係なく、いきなりみんなでヨーロッパに飛び出すことができたんですね。
これ、本当にすごいことだと思います。
私は、ビジネスする上で人間関係はすごく大事にしています。
正直、人の悩みって人間関係から来ることがほとんどだと思うんですよね。
会社とかにいると、自分の望む望まないに関わらず、付き合う人はある程度固定されますし、価値観が全く合わない人とか、嫌なことを言ってくる人だっているわけです。
そういうことで悩むのって人生において非生産的なので、好きじゃないんですよね。
私は売上を最大化してボロボロの人間関係やお客さんとの揉め事に悩むよりも、きちんと正しい情報や価値を提供して、いいお客さんに恵まれて精神的に安定し、健全な状態を維持したいと考えるタイプです。
必ずしも「お金を稼ぐこと=幸せ」が比例するわけではありません。
きちんと目標売上を達成しながらも、人間関係や環境に恵まれてノーストレスで楽しく続けていくということも大事だと思います。
やっぱり、これもフリーランスの特権ですね。
関わる人はできるだけ選んで、毎日楽しく過ごせる環境に引き続きこだわっていきたいです。
場所関係なく働ける「コンテンツビジネス」は至極のビジネスモデル

繰り返しになりますが、今回一緒に行ったメンバーは全員オンラインビジネスで収入がある人たちです。
なので、飛行機を待つ空港の中でも、クルーズ船の中でも、カフェでも、どこでもパソコンさえあれば仕事ができる。
場所が関係ない働き方なので、世界中どこにいても関係がなく、めちゃくちゃ自由で素晴らしいですね。
そして、もっといいことは、コンテンツビジネスは経験が資産になるってことです。
例えば、今回私たちのオーロラ旅もただの旅行ではなく「経験の仕入れ」という考え方ができます。
どういうことかというと、こういった経験をブログ記事にして発信することで、この記事を見た誰かが「こんな働き方いいな」「こんなビジネスいいな」「こんな仲間が欲しいな」と思ってくれて、将来的に私のお客さんになってくださる可能性があるからです。
他にも、経験とはまた違いますが、自分の得意なことやスキル、好きな分野があれば、知識をオンラインコンテンツにして販売することができるわけです。
こんな風に、コンテンツビジネスは場所が関係ない仕事でありながら、自分の経験や知識がそのままビジネスになるという超ハイブリッドなビジネスモデルなんですよね。
なので、自分自身が普段からいろんな経験や楽しいことや新しく知的好奇心を育てていくことで、同時に自分のビジネスも育てることができる。
「人生を資産化」までは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも、自分がこれまで培ってきた知見そのままビジネスになることは間違いありません。
しかもコンテンツはネット上から売れていくので、オフィスもいらないし営業マンもいらないし固定費もかからない。
リスクは全くありません。
もはや、やらない理由がないビジネスモデルだと思っています。
資産が積み上がる&未来の自分がラクになる仕組みを持とう
今回の旅の途中は、もちろん最低限の仕事はしていましたが、旅自体を楽しむことも重要視していました。
でも、私たちが旅に行っている時でも、飛行機に乗っている時でも、オーロラが見えて騒いでいる時でも、犬ぞりで滑っている時でも、私たちのネット上のビジネスは24時間365日しっかり稼働してくれています。
現に、実はこの旅の途中、数件のお問い合わせ(コンサル依頼)がいつも通り来ていました。



旅の途中だったので、すぐにお返事が返せなくて申し訳なかったですが、自分が別に仕事をしているわけではなくても、こうやってお客さんが集まってくれて、私のコンテンツに触れてくれて、「商品を売ってください」と連絡がくる…
これって、すごいことだと思いませんか?
私がよく言っている「労働時間と収入が比例しない」つまり自動化ビジネスなんですよね。
私たちは自分が働くことで収入を得る、時給という考え方が染み付いています。
でも、それだと体力が落ちてきたり、病気になってしまったり、プライベートの時間を優先したい時に必然的に収入が落ちてしまいます。
ってなると、一生働き続ける自転車操業になる。
若いときはそれでもいいんですが、私たちは確実に年老いていくわけで、いつまでも第一線で120%の力でがんばれるわけではありません。
それに、女性だとライフスタイルの変化も激しいです。
なので、仕事をしている限り、「未来の自分に資産が貯めていく」という意識を持たないといけません。
そうじゃないと、じわじわと売上が下がっていくし、若者の体力には勝てないので、段々とキツイ戦いになっていく。
もっというと、70歳になっても80歳になっても働き続けなきゃいけない未来が待っています。
だから私は「年々楽になっていく仕組みを作ろう」と口酸っぱく言っています。
そうやって自分自身も実践してきた結果、今では海外に行っている時でも旅行に行っている時でも、「Hitomiさんの商品を買いたいです」というお問い合わせが来るようになりました。
まさに『自分が働いていなくても仕事が回る状態』を徹底してきた結果です。
ぜひこの記事を読んでいるあなたにも、そんな仕組みを作っていただきたいと思っています。
もちろん最初はがんばって売上を上げることも大事なんですが、それをずっと続けるんじゃなくて、徐々に自分がラクになっていく仕組みをネット上に作っていきましょう。
このへんの考え方は、プロフィールも読んでいただけると嬉しいです。
それでは、今回はめちゃくちゃ長い記事を読んでくださり、ありがとうございました!!
ここまで読んでくれたあなたとも、いつか一緒に仕事をしたり、一緒に事業を企画したり、オフ会でお酒を飲んだり、旅行に行ったり、そんな風に取り組める日があれば嬉しく思います。
500名以上が受け取った人気コンテンツを書籍化しました

私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。
元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。
ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。
そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。
今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。
ここまで本当に紆余曲折ありましたが、私が経験した〝ゼロから成功するまでの軌跡〟をストーリーにして書籍化しました。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
