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初ローンチで500万達成!Udemy2作ベストセラーからローンチ成功まで完全公開|AI占い×自動化

こんにちは、Hitomi(@contentsmarke_h)です。

今回は私のクライアントさんで素晴らしい実績を出した方がいらっしゃいますので、ご紹介させていただきたいと思います。

Udemyを集客口として、初めてのローンチで510万円の売上を達成という素晴らしい成果を出されたので、いろいろとお話を聞いていきたいと思います。

さとねんさんの実績

・AI×占いジャンルでUdemyコースを販売
・Udemyで2作連続ベストセラー達成
・DRM自動化講座・コンサルをローンチ

初めてのローンチで510万円の売上を達成

コンテンツ販売

初めてのローンチで510万円の売上を達成できた要因について、以下の項目から質問していきます。

記事の内容
  • 質問①今回出した実績を教えてください
  • 質問②Udemy受講者数やバックエンドの購入人数などを教えてください
  • 質問③ローンチで販売した商品を教えてください
  • 質問④一通りやって気づきはありますか?
  • 質問⑤ローンチをやってみて、センターピンはなんだったと思いますか?
  • 質問⑥一番大変だったことは何ですか?
  • 質問⑦大きな結果が出て変化したことはありますか?
  • 質問⑧Hitomiのコンサルや講座で学んだことや活きたことはありますか?
  • 質問⑨今後の目標や戦略はありますか?

それではさとねんさんにインタビューしていきたいと思います。

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目次

さとねんさんの自己紹介

Hitomi

こんにちは、Hitomiです。

今日はUdemyでの集客からローンチで大きな結果を出した、さとねんさんをゲストにお呼びして、お話を伺っていきたいと思います。

さとねんさん、よろしくお願いします。

さとねんさん

よろしくお願いします。

Hitomi

さとねんさんの簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか?

さとねんさん

僕は医療職を本業としてずっとやっていて、オンラインビジネスの世界に飛び込んだのは、まだこの1〜2年くらいの新参者です。

最初はAI占いというジャンルを選んで、AI占いマーケティングでココナラというプラットフォームでゼロイチを達成しました。

そこから自分の商品を作る段階でHitomiさんと出会って、Udemyを教えていただいて、Udemyでベストセラーを取ることができました。

今はDRM自動化も発信しながら、最近はコンサルやコミュニティもしつつ、ビジネスを教えているという形ですね。

プロダクトローンチの実績は?

Hitomi

今回の対談のきっかけになったのが、さとねんさんのローンチが大成功したというところなんですけれど、この辺の実績をお伺いしてもいいですか?

さとねんさん

Udemyでベストセラーを2作連続で取ってから、結構リストもたまるようになったので、そこを基盤に去年末、初めてプロダクトローンチを自分でやってみました。

オープンチャットにお客さんを集めて、Zoomセミナーを開き、初日で200万円、その月の月商が510万円というところです。

どんな形のローンチだった?

Hitomi

セミナーを何回かやったということですか? どんな形のローンチだったんですか?

さとねんさん

オープンチャットで、僕のバックエンドの自動化商品を作る過程をゼロから見せます、という形でした。

それを1か月弱くらいオープンチャットで発信して、セミナーを全部で2回やりました。

Hitomi

なるほど。セミナー2回でローンチをして、合計で500万円ということですね。

さとねんさん

初回のセミナーで200万円、追加のセミナーでさらに100万円前後。

さらに、気になる方には後日Zoomで無料面談をして、そこで講座+コンサル+コミュニティという商品の見せ方で複数提案して、さらに200万円くらい、という感じでした。

Hitomi

頑張りましたね。初めてのローンチでそこまでしっかりやって、大変だったじゃないですか?

さとねんさん

そうですね。全部が初めてのことだったので。そもそもオープンチャットの立ち上げ方もわからなかったので、それを調べるところからでした。

Hitomi

頑張りましたね。丸々1か月、ローンチで消耗しますよね。

さとねんさん

育児をしながらだったので、時間も限られている中で、常に何かやることに追われている感じで。記憶にないくらい忙しかったです(笑)。

Hitomi

そうですよね、わかります。ローンチって、大なり小なりとにかく大変なので。ただ、売上が500万円だろうと5,000万円だろうと、1億円だろうと、やることってあんまり変わらないんですよね。

受け取ってくれる人の数は増えますけど、こちらがやることはそんなに変わらないので、その大変さ自体は変わらないんです。

ローンチは大きい売上が出ますけれど、やるとなるとそれなりにやらなきゃいけないことがたくさんありますし、心理的にも「本当に売れるかな」とか心配もあります。

でもこれは本当に慣れるしかないです。私も相当な数やってきましたけれど、結局いまだにセールスやローンチは大変なので、もう慣れるのがベストですね。何度もやって慣れるのが一番です。

さとねんさん

そうですね。やってみて本当に良かったなと思います。

Hitomi

そうなんですよ。とりあえず1回やると、一通りわかるじゃないですか。「こうやってやるんだな」って。

それがわかると、2回目からは少なくとも流れはわかる。「オープンチャットの作り方から検索します」みたいなことはなくなるので。大変さは半分ぐらいになると思います。

さとねんさん

そうですね。それから、メンタル的な部分も大きいですね。初めてだったので不安が大きかったです。

集客や成約の具体的な数字は?

Hitomi

具体的な数字をお聞きしたいんですけれど、どれくらいのUdemy受講生がいて、セミナーに何人ぐらい来てくれて、最終的に何人くらい買ってくれましたか?

さとねんさん

僕のUdemy受講生が、今1,200名いるんですけれど、実を言うと、僕、メンタルを病んで、去年の夏ぐらいから数か月間、完全に情報発信が止まっていたんですよね。

ちょっとリストが枯れているんじゃないか、くらいの感じで放置しちゃっていたんです。

そのリストへのオファーだったので、去年の末くらいにUdemyのリスト1,000人に、お詫びと「こういうことで発信が止まっていたんですけれど、今度こういう企画をやります」みたいなメールを流したんですよね。

Hitomi

Udemyからのメルマガってことですよね。

さとねんさん

Udemyからのメルマガ配信と、僕のリストですね。当時まだリストが200人台とかだったんですけど、開封率60%超えだったんですよ。

Hitomi

そうですね。Udemyは開封率が高いですからね。

さとねんさん

もう枯れているリストでも、僕自身のメルマガリストでもそのぐらいでした。

Hitomi

よかった、よかった。

さとねんさん

オープンチャットも、その中から20〜30人くらい集まればいいよねと思っていたところ、140人も入ってくれたんですよね。

僕はSNSも全然運用できていなかったので、ほぼUdemyからの140人って感じでした。

その140人に対して、1か月かけて僕がバックエンド商品を作るという価値提供をどんどんしていったんですけど、リアクションも多くて、かなり手応えは感じていました。

その中でZoomセミナーに来てくれたのが40人超えくらい。その中で販売をしていった感じですね。後日のセミナーも30名以上来てくれたんですよね。

その後、「気になってる人がいたら」ということで追加の無料面談もやって、面談は結局20名弱が来てくれました。

なので、1人ひとりがめちゃくちゃ濃いというか、学び熱心という感じでした。

Hitomi

もともと200リストいるっておっしゃったじゃないですか。でもそれもほぼUdemyからですよね。

さとねんさん

そうですね。Xからの流入も少しありますが、ほぼUdemyだと思いますね。

Hitomi

やっぱりUdemyのすごさって、リスト数が少なくてもとにかく売れることなんですよ。これって、やったことがある人じゃないと、そのすごさがわからないんですよね。


だから私は、初心者の方は最初にUdemyをやるといいよって言ってるんです。数よりも、1人ひとりがとにかく濃い。だから売上を作りやすいっていうのは、本当にそういうことですよね。

さとねんさん

そうですね。前回の面談でもおっしゃってましたけれど、僕、そもそも実績がない状態で作っていたので、Udemyってコースをちゃんと作れば、実績がなくてもいけるんだなって思いました。

Hitomi

だから初心者の方におすすめしているわけなんですよね。

これがもし肩書きとかがないと売れないんだったら、結局強い人がより強くなるためのプラットフォームになっちゃうじゃないですか。何の実績もない人が入っても何もならない、ということになってしまう。

YouTubeみたいな感じですよね。YouTubeって裸一貫で突っ込んでも結構難しいじゃないですか。ライバルも強いし、猛者だらけだし。Xとかも多分そうですよね。

だけど、Udemyは実績がなくても勝負できるっていうところがすごさなので。逆に言うと、ちゃんといいコースを作ることに一点突破していけば、こうやってさとねんさんみたいに結果がついてくる。それがUdemyの良さなんです。

さとねんさん

そうですね。

今回はどんな商品を販売した?

Hitomi

今回のローンチで、どんな商品を販売したか聞いてもいいですか。

さとねんさん

UTAGEで作るDRM自動化の講座です。AIを使いながら作り上げていくもので、僕のバックエンド商品の一つ目です。

まさに僕がやってきたことを体系化したような講座です。

Hitomi

自動化の講座でよくそんなに売上が行きましたね。だって、Udemyの講座ってAI占いじゃないですか。

さとねんさん

そうです。占いですね。

最初から逆算で考えてはいたんですよね。当初の悩みで、AI占いって、AIは使うけど半自動というか。結局はちょっと労働的な部分もあるんですよ。 お客さん対応とか、いろいろ疲弊していくところから、自動化への橋渡しをする、ということを考えていました。

Hitomi

切り口としては、「占いをやりましょう。でも自動化の仕組みを作らないと疲弊しますよ」みたいな訴求だったってことですか?

さとねんさん

そうですね。AI占いはゼロイチの副業収入を得られるまでは早いと思うので、そこを入り口として実績を作ってもらう。

それを元手に、自分のコンテンツ資産になるコンテンツを作って、自動化にしましょう、という流れです。

Hitomi

でも自動化って、普通は結構先の話じゃないですか。

まず自分のコンテンツを作りましょうと言われても、そもそもどんな商品を作ればいいのか、みたいなところでつまずく人が多いと思うんですけれど。でも、いきなり自動化に進んだんですね。

さとねんさん

そうです。それが僕がずっと学んできたこともありますし、Hitomiさんも自動化を見据えているじゃないですか。

やっぱりそれが本質だし、僕も育児で疲弊しまくっていたので、時間の大切さは誰よりもわかっているんです。 だから本当に、自動化を見据えてずっと発信したいなと思っていたので。

みんな時間がないから、そこに訴求して共感してもらえたという感じですね。

Hitomi

占い系の商品は今回売ってないってことですか?

さとねんさん

占い系の商品はないんですよ。
ジャンルは何でもよくて。もちろん僕のお客さんは占い系が多いので、占いでの具体例とかは結構盛り込んでいるんですけれど、どんなジャンルにも適用できる本質的な内容をかなり盛り込んでいます。

Hitomi

なるほど。占いに興味ある人たちが潜在的に求めていることを、きちんとちりばめたってことですよね。

さとねんさん

そうですね。全部言語化して書き出して、それをセミナーで伝えていった感じです。

Hitomi

Udemyをやって、受講生をオープンチャットに案内して、その中でセミナーとかバックエンド商品を作る過程を見せる。

1か月間の価値提供をして、セミナーを2回やって、まだ迷いがある人は面談しますよ、という形で最終的に500万円販売できた、ということですね。

さとねんさん

そうですね。

ローンチをやってみての気づきは?

Hitomi

一通りやってみて、何か気づきはありましたか?Udemyやローンチなど、全体を通して。

さとねんさん

まず、ローンチについて気づいたことなんですけど、よく「ローンチって恋愛の告白と同じだ」って例えられるじゃないですか。

やってみて、やっと腑に落ちたというか。結局、販売する時点でもう決まっていて。そこまでの価値提供が、デートに誘うとか、そういうことに当たる部分なんだなって。

特に僕の場合、半年くらい休んじゃっていたから、何とか価値提供したい、お返ししたい、っていう気持ちが強かったんですよね。待っていてくれた人もいたので。

その恩返しをしたい気持ちで動画とかも出してたんですよね。数えたら50本以上ありました。

Hitomi

ちなみに、どんな動画を出したんですか?

さとねんさん

僕がDRMの自動化商品を作っていく過程で、「こういう作業をしてます」といったものです。

さすがにリアルタイムではできないので、AIエージェントツールを使いながらやっていましたが、「こういうふうにメルマガを書いてる」とかをタイムリーに出していました。

ただ、やっぱり初心者には難しいと思うので、「DRM自動化ってそもそも何なの?」みたいな説明も動画で入れたり、音声配信やコラムも入れたりして、試行錯誤していましたね。

Hitomi

素晴らしいです。オープンチャット自体、だいぶ動かしていたってことですよね。

さとねんさん

だいぶ動かしていましたし、思った以上に最初に盛り上がったので、嬉しかったですね。

Hitomi

何がすごいかって、半年間ほぼ発信が止まっていたのに、リストが濃いことですよね。

さとねんさん

そうなんですよ。多分そこが一番だと思うんですよね。

Hitomi

これって、Udemyが動画講座だからっていうのも大きいと思うんですよ。

例えばさとねんさんが発信を止めたとしても、受講生って動画講座を見てるじゃないですか。だから、発信が止まっていても、受講生からすると、さとねんさんの声は聞いているわけですよ。

だから完全に忘れ去られるのが難しい。休んでる間も、一応レクチャーは進んでるわけじゃないですか。それが結構大きいんじゃないかなと思うんですよね。要は動画講座の良さですよね。

さとねんさん

本質を今おっしゃっていただいたように思います。資産が動き続けているってことですよね。人によっては、僕の発信が止まっているっていう感覚すらないかもしれないですね。メルマガも全く発信してなかったですからね。

Hitomiさんにコンサルしてもらった1個目のコースも、当時の全力で作ってたコースで、結構価値を感じてくれてる人が多かったです。初めて作ったコンテンツがしっかり見られていたし、多分期待感もあったんだと思いますね。

Udemyのブランド力の凄さとは?

Hitomi

他には何かありますか?

さとねんさん

やっぱり僕の人生を変える一番のポイントって、Udemyを集客口にしたことだったなって感じますね。

ちょっと驚いたことがあって、コミュニティとかリアルな場で、僕の面談を受けてくれた方に会う機会があったんですよ。そしたら僕を見つけてくれて、「さとねんさんですよね。写真撮ってくれますか」みたいに言われて(笑)。

Udemyの実績とか権威性から来てると思うんですけど、驚きましたね。

Hitomi

そうなんですよね。 受講生からすると、「すごい人」に見られるっていうのは、Udemyの良さの一つですよね。

私たち講師側って、その自覚が全くないじゃないですか。自分がすごいとか、信用されているとかって、周りには言われてもわからないじゃないですか。

私もただ必死にコース出してるだけ、みたいな感じですけれど、何も知らない受講生からすると、そもそもUdemy自体に信用があるし、そこでコースを出しているってことは、ちゃんとした講師に見られているんですよね。

なおかつ、そこでベストセラー講師であるってことは、その中でもさらにトップ講師であるという見方がされる。私たちが思っている以上に信頼されているし、すごい人だと思われているんですよね。

さとねんさんも今回、それを実感したと思うんですよね。

さとねんさん

今回、プロダクトローンチして、無料面談もやって、初めてお客さんと直接話す機会がめちゃくちゃ増えて、それで本当に実感しました。

「ベストセラーっていう実績がめちゃくちゃすごい」みたいなことを言ってくれたので。Zoomセミナーでも、トップに売上の数字とベストセラーの写真をドーンと載せることができたので、本当に強いんだなって思いました。

Hitomi

Udemyのコースも引き続き売れてる感じですか?

さとねんさん

ポツポツ売れていますね。

僕、結局メンタルを崩して2コースしかまだ出してないんですけれど、1月はめちゃくちゃ売れました。今までで一番の売上を記録するんじゃないか、くらい急に売れましたね。

Hitomi

多分、年始セールですね。

Udemyの何がすごいって、何もしなくてもコースが売れていくんですよね。勝手に受講生がコースを受講してくれる。その間にリストも入ってくる。その間にファンも濃くなっている。

いざローンチしますってなったときも、お客様をちゃんとファン化してくれてるから、高単価でも商品が売れる。全てが自動で終わるんですよね。ここが本当にすごいことなんですよね。

さとねんさん

やることの全ての追い風になってるというか。

センターピンはなんだったと思いますか?

Hitomi

一通りローンチをやってみて、思い返すと「ここがセンターピンだったな」みたいなことはありますか?

さとねんさん

Udemyを入り口としたこともそうなんですけれど、僕はお客さん1人ひとりとすごく向き合っていました。「140人いるわ」じゃなくて、1人ひとりを見ていたイメージですね。

しかも僕は育児の発信をかなりしているので、コラムの中でも、普通に情報という価値を与えるだけじゃなくて、僕のリアルな育児の苦しみだったり思いだったり、そういうのも載せたりしていました。

今やっている人に本気で気持ちを届ける、みたいなイメージでしたね。

Hitomi

まさにDRMですよね。ちゃんと一対一の関係を作って、 そこにちゃんと価値提供していく。本当、それが全てですね。

さとねんさん

無料面談もめちゃくちゃ長い時間、たとえば予定より倍の時間を話したりもしました。めっちゃ感謝されましたね。全部届ける、ギブ、ギブ、ギブという運営でした。

Hitomi

なるほど。ちゃんとそれが結果に反映されたな、っていう成功体験だったってことですね。

さとねんさん

もう一つエピソードがあって。ローンチは本当に初めてだったので、Zoomセミナーのやり方も満足に練習できないまま当日を迎えて、スライドも未完成のまま突入したんですよね。

しかもZoomの使い方がうまくいかなくて。画面共有とかで開始15〜20分くらいグダグダになっちゃって、微妙な空気になったんです。

でも、お客さんが「これこうですよ」とか教えてくれて。普通だったら離脱すると思うんですが、誰も離脱せずに、すごく助けてくれたんですよね。

それで僕も頭が真っ白になってたんですけど、そこからスイッチが切り替わって、感謝の気持ちが出てきて、感情でやりきったっていう感じでした。

Hitomi

私は、さとねんさんのUdemyコースを添削するときに、「すごくファンはつくだろうな」ってめちゃくちゃ思いました

もともと声がいいんですよね。これを言っちゃうと再現性がないんですけど。

さとねんさん

本当ですか。めっちゃ嬉しいです。僕、自分の声が嫌いで、自信がなかったんですよ。

Hitomi

私も最初そうだったんですよ。自分の声を聞くのってすごい嫌じゃないですか。コースを撮り終わった後に自分の講義を聞くのって、地獄のように嫌だったんですよ。

慣れてないと、自分で聞いてる声とコースの声って違うじゃないですか。「なんか気持ち悪いな」みたいになっちゃって、すごく嫌でした。

でも、Udemyをやると「話し方が好きです」とか「声がいいです」って言ってもらえるようになるんですよ。自分は嫌だなと思っていても、そう言ってくれる人が出てくるので、自分にはわからない魅力って絶対あるんですよね。

さとねんさんは、話も上手ですし、声もすごくいいし、優しいのも伝わってくるので、もともとファンはつくタイプだと思うんですよ。先生ポジションで上から来る感じではなくて、フラットに接してくれるから、Zoomでつまずいても「慣れてないんだろうな」で終わるというか、むしろちょっと手伝ってあげたいってなるんですよね。

それは、さとねんさんがもともと持ってる魅力なんだと思います。

さとねんさん

「人柄だからできたんだよ」って言ってくれる人もいて、そういうことかと思いました。

DRMを始める際に意識すべきこと

Hitomi

今回の対談で皆さんが学べることがあるとしたら、1人ひとりとしっかり向き合っていくことだと思うんですよ。DRMにおいて大事なのは、間違いなくその意識ですね。

お客さんの数が増えてくると、たとえば私のように1回のセミナーで800人とか1,000人とか来てしまうと、どうしても1人ひとりと向き合うことが難しくなってくるんですよ。

こちらはそうしたいと思っていても、1時間半という限られた時間の中で、片や10人、片や800人だと、やっぱり聞く側も「自分に向き合ってくれた」とは感じづらいじゃないですか。

逆に言うと、初心者の方や、これからローンチやセールスをやる人には、すごく学べるところなんですよ。人数が少ないうちは、1人ひとりのお客さんとしっかり関わることができる。そうすると、それがちゃんと伝わって売れていくんです。

最初のうちは特に、この売り方がベストだと思います。リストが少ないうちとか、セミナーに100人、200人来ない時期とかは、1人ひとりのお客さんの名前と顔を覚えて、1人ひとりにアドバイスするくらいの勢いでいいと思います。 これは再現性がありますよね。

さとねんさん

ありますね。僕はいいタイミングだったんですね。

Hitomi

そう思います。さとねんさんも、あと2、3回くらいは今のスタイルで売上を伸ばせると思います。

Zoom参加者がどんどん増えてくると、そうはいかなくなってくるんですけれど。特に最初のうちは、とにかく丁寧に1人ひとりのお客さんと濃い関係を築いていくのが、センターピンになってくるかなと思います。

さとねんさん

そう言っていただいて、間違いなかったんだなって思います。

僕は今も、無理に薄いリストを増やすようなことはしていないですし、本当に濃い人と向き合っているので。リソースはありますが、コンサルもコミュニティも全然人を取ってないんですよ。

Hitomi

そうなんですね。そもそもDRMって、濃い関係を作れる人が上手なんですよ。薄い関係でたくさんの人に売りたいってなると、ほぼマスマーケティングじゃないですか。

DRMって、その対極にあるマーケティングなので、少人数でもいいからお客さんと関わっていくものなんですよね。

だから今さとねんさんがやってることって、DRMの真髄なんですよ。半年間休んでしまったことへのお詫びの気持ちも込めて、一生懸命やれたっていうのも、結果的にいい方向に働いたんだと思います。

さとねんさん

多分そうですね。そこが感情が乗っかるストーリーにも、意図せずなったというか。 逆に応援してもらえたのかなとは思いますね。

ローンチの中で一番大変だったことは?

Hitomi

一通りやってみて、これが一番大変だったなっていうことはありますか?

さとねんさん

集客については、本当にUdemyのおかげで、そこまで労力をかけずにできました。時間が限られている中で一番大変だったのは、そもそものコンテンツ作りですね。

みんなが淡々と泥臭くやる、あのコンテンツ作りという作業。あれは絶対に逃れられないので、本当にそこが大変でした。

僕は、時間をぶっ通しで作ってガーッとやりたいタイプなんですけど、育児してるとぶつ切りになっちゃうので、そこがだんだんメンタルに来たりとかして。コンテンツ作成がめちゃくちゃ大変でした。オプチャに流す動画とかもそうですけれど。

Hitomi

そうですよね。要は、限られた時間でコンテンツを作るのが大変だったってことですよね。

さとねんさん

そうですね。ずっと長期目標も守れない中で来ていたので。オープンチャットでローンチする日程だけは決めていたので、そこだけは守れました。

Hitomi

でも、決めてやらないとできないですからね。「いいタイミングでやろう」と思うとなかなかできないから、期限って大事ですよね。

さとねんさん

そうですね。期限もかなり強制力がありました。

妻との約束で、ある程度の月収いくらっていう具体的な数字もあって、結果が出なかったらこの世界から退いて仕事を探してね、くらいな感じだったので。

期限もあったし、時期的にも年末に近づくとクリスマスセールとかあるじゃないですか。そうなるとシェアを奪われて厳しいので、「12月中旬のこの日にやろう」というのは決めていました。

Hitomi

それは大事なことですね。「ここまでに必ず結果を出さなきゃいけない」っていう焦りがないと、なかなか本腰を入れないので。

大きな結果が出て変化したことはありますか?

Hitomi

今回初めてローンチして、大きい結果が出たじゃないですか。何か変化したことはありますか?

さとねんさん

僕は妻の理解を得ながらやるってことがポイントではあったんですけれど、やっぱり妻が僕を見る目が変わって、だいぶ協力的にやってくれるようになりました。

あとは、お客さんからも「実績者」として見てもらえるようになったなという手応えもあります。コミュニティとか同じ志を持つ仲間の方から声をかけられることが増えてきました。

Hitomi

今、お客さんって何人くらいいらっしゃるんですか?

さとねんさん

今回のローンチでは、本当に高単価のVIPコミュニティにしているので、5人前後とかです。コンサルも1人しか取ってないです。

Hitomi

本当ですか。ただ高単価にしてるってことですね。

さとねんさん

そうなんです。時間がないことを逆手に取って、商品設計や値付けを考えました。

そもそも人をたくさん取れない。だから、人を取ったら誰よりも濃く、本気でやる。連絡も結構タイムリーに返しているし、自分がやってきたこと以上に、すごくいいプロンプトを作ってあげたりとか。

Hitomi

素晴らしい。時間がないっていうことを逆手に取って、商品設計や値付けをしっかりやってたってことですよね。

さとねんさん

そうですね。そこを僕にしかできない強みにするとどうかな、みたいな。

Hitomi

自分の弱みを強みに変えていったってことですね。よく考えて、ちゃんと設計しましたよね。

さとねんさん

ありがとうございます。Hitomiさんも自動化で背中を見せてくれているので、やっぱり僕はそこにかなり影響を受けています。

Hitomiのコンサルや講座で学んだことや活きたことは?

Hitomi

今回、さとねんさんには私のUdemyのコンサルに入っていただいて、半年間の関わりがありました。その後はさとねんさんが自力で頑張ってローンチした、ということで今日動画を撮らせてもらっています。

私はUdemy講座を作るところをお手伝いさせていただいただけなので、大した尽力はできてないんですけれど、この半年間で、私のコンサルや講座で学んだこととか、その後に活きたことなど、ありますか?

さとねんさん

めちゃくちゃあります。Udemyの講座作りのときから、お客さんの視点に立った、クリティカルで本質を突いたアドバイスをいっぱいもらっていたので、「お客さんを満足させるために」という相手目線が最初からできるようになっていたと思います。

Hitomiさんのコンサル中には1コースしか出せなかったですけれど、それ以降のコースを出すときも、「これHitomiさんだったらこう言うだろうな」とか、そういう基準が自分の中にできていました。

枝葉のテクニックよりも、普段の発信の姿勢とか、「こういう思考なんだな」とか、そういう部分を見せてもらえたことが大きかったです。本質部分の土台をしっかり学べたと思っています。

Hitomi

私も最近、結構言っているんですけれど、結局、いいコンテンツが作れれば集客もできるし、いいお客さんが集まるし、結果的に売れるんですよ。

今回、さとねんさんはそれをすごく体現してくれたなと思っています。ちゃんとUdemyでいいコースを出してきた。たった2つしか出してないのに、ローンチで500万円の売上を作ることができた。これって結構すごいことなんですよね。

だって、仮にnoteに記事を出しただけでは絶対500万円いかないじゃないですか。Udemyのコースを作るって、初めての人にはすごく大変なんですけど、その分、後から必ず価値が返ってくるんですよね。

さとねんさんみたいに、オプチャを作ってみたらめちゃくちゃファン化していたとか、セミナーにたくさんの人が来てくれたとか、多少至らないことがあっても全然離脱しなかったとか。

そういうところって、最初の頃はリストが濃ければ濃いほど、自分の自信になっていくんですよ。「自分の発信はちゃんと届いてる」って。

リストが薄いと、そうならないから逆に自信を失っていっちゃうんですね。

さとねんさん

確かにそうだなと思います。発信すると、毎回連絡をくれる人がいたりして、メンタル的にも全然違いますよね。

Hitomi

:そうです。発信に対して反応があるのとないのとでは全然違うんですよ。

上級者になると慣れてくるので、反応がなくても別に気にしないんですけれど、最初の頃って何の反応もないと心折れるんですよね。だから最初の方こそ、濃いリストを集めるっていう施策を打っていかないと、発信者自身がきつくなってくる。

それに、濃いリストに売ったほうが、そもそも難易度が低いじゃないですか。だから、最初に楽をしないで、いいコンテンツをしっかり作る。

そこで濃いリストを集めて、少なくてもいいから高単価の商品を売っていく。これが絶対、最初に取るべき戦略なんです。これはずっとお伝えしてることなんですけど、今回さとねんさんはそれをしっかりやってくれました。

さとねんさん

ありがとうございます。導いていただいて。

Hitomi

本当にすごいな、素晴らしいなと思って、対談をお願いしたわけなんですけれど。

これからもこの方向性で、しばらくはやってもらえれば、どんどん売上が伸びていくフェーズに入ってくると思います。ぜひ楽しんでビジネスを伸ばしていっていただきたいです。

さとねんさん

ありがとうございます。

Udemyが本当に強いなと思ったのが、横展開もできることですね。コンサルしていただいて作った1コース目の内容を、今度Kindleにも出すんです。

Hitomi

大正解です。労力もそんなにかからないですもんね。ぶっちゃけ書き起こしじゃないですか。なので、そこまで大変じゃない。

やっぱり、もともとのコースがめちゃくちゃ作り込んであるから、横展開したときもリストが増えるんですよ。これも期待してもらっていいと思います。今度は印税とかも入ってくるので、Udemyプラスアルファで固定の収入も増えてきますよ。

Udemyを作る、Kindleを出す、Udemyを増やす、Kindleを出す、みたいな感じで、とりあえず5個から10個くらいやっておけば、一旦数千万円いくんですよ。

本当にシンプルなんですよ、ビジネスって。しっかりいいコンテンツを作る。横展開する。濃いリストに高単価の商品を販売する。これを、さとねんさんみたいにコツコツやっていくだけで、あっという間に数千万円いっちゃうんです。

さとねんさんは、たぶん今回500万円を達成したことで、少なくとも1,000万円、2,000万円いく未来は見えたと思うんですよね。

さとねんさん

確かに、現実的に感じられるようになりましたね。

Hitomi

あとは、これがどんどん規模が大きくなるだけなので。DRMって極論、ちゃんといいお客さんを集める。ちゃんと価値提供する。価値のあるものを、価値のある値段で売っていく。もうこれだけなんですよね。

それをシンプルに、心折れることなく繰り返していくだけです。

さとねんさん

そうですね。心折れないことが大事ですね。

Hitomi

どこかで諦めてしまったら終わりですからね。

でも今回、一通りやってもらって、そこはつかめたと思います。あとはもうそれを続けていくだけなので、これからもどんどん成長していくと思います。

さとねんさん

ありがとうございます。めちゃくちゃ励みになりました。

これからの目標や戦略は?

Hitomi

今後の目標とか、戦略とかありますか?Kindleは出すっておっしゃっていましたね。

さとねんさん

そもそもUdemyでの集客は強いとはいえ、まだ数が少ないので、とにかくUdemyコースを増やすことと、自分の自動化ファネルを深掘っていくことだけに集中したいですね。

今もコンサルとかコミュニティ運営とかはやっているんですけれど、本当に最低限しか取っていないので、自動化をもっと進めていきたいなという感じです。

Hitomi

ここからまたアクセルを踏んで、自動化の仕組みを作っていくっていうイメージなんですね。

さとねんさん

僕の中では、休みすぎてしまったなっていうイメージがあるので、ここからぶち上げていきたいと思ってます。もっとメンタルを強く持って、やっていきたいですね。

Hitomi

でもすごく順調ですし、Kindleを出すことでまたリストも増えるでしょうし、すごく楽しみにしてます。

Kindleは、自分で出すんですか?それとも誰かに作ってもらったんですか。

さとねんさん

声をかけていただいて、制作代行はしていただいています。でも、表紙画像を自分で作ったり、加筆修正したりはしています。

Hitomi

なるほど。非常に心強いですね。

やることはいろいろあると思いますが、ビジネス自体はもう軌道に乗っているので、あとは本当にやめないゲームなので、いかに諦めず続けていくかですね。

方向性が間違ってなければ、いつかはちゃんと成果が出てくるので、そこをしっかり続けていってもらえると私も嬉しいです。また進捗があったらぜひご報告いただけたらと思います。

さとねんさん

ありがとうございます。

Hitomi

こちらこそです。ありがとうございました。

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私は現在、WEBマーケティングの会社を経営する30代です。

元々は普通の会社に新卒入社で働いていましたが、金ナシ・時間ナシ・自由ナシ・精神的余裕ナシの四重苦に苦しみつづけました。そこでPC1台で起業して、受託で企業コンサルを行い、クライアントワークで生計を立てていました。

ところが今度は、労働による売上の頭打ちと限界を感じ、収入の限界がなく、なおかつ時間の自由も獲得できるビジネスモデルを追求しました。

そこから一念発起してゼロからコンテンツビジネスをはじめ、現在はコンテンツ販売の自動化で月収100万超え、それとは別にオンラインスクールも主宰し、年商は1億を超えました。

今では海外移住を実現し、世界中を旅しながら、仕事も毎日楽しく取り組んでいます。

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